妊活を始めた当初。

社長には言わずにいました。

仕事は今まで通り続けていたから。


しかし、人工授精も8回超える辺りから、

社長に妊活のため、仕事を少し抑えたい。

とお願いしました。


そこからずーーっと頑張ってみましたが、

結局、人工授精では無理だ、と判断し、

体外受精へ挑むことに。


これは本腰を入れねば!

と思い、仕事も9割お休みすることに。


その時に、治療の現状を社長にお話しました。


すると、

「仕事をプレッシャーと感じるのは自分次第」

「お医者さんのいう事を重く受け止め過ぎは

よくない」

「仕事を休んだら治療以外は家に居るの?

暇だよ!!」


などの事を勢いよく言われました。


これは、埒があかないと思い、

時間を取ってもらい、

じっくりお話することに。


すると、理解はしてくれたものの、

やはり仕事をお休みするのは

よく思ってない模様。


とりあえず、人手が足りない時だけ

要相談でお仕事をする事となりました。


治療の経過は判定日など、

大事な時に報告する約束をしました。


体外受精を始めて1か月。

最初の卵ちゃんは駄目だったと、

報告をしました。

すると、

「困難は越えられる人に来る。

私も色々ありましたから…」

文章は省略していますが、元気づけてくれる

内容と共に、自分も苦労してきてる。

というメールをいただきましたw


そんな折、

仕事の相談電話が来ました。


社長「○日なんだけど、仕事出来ない?」


私「あ~その辺りは次の治療開始になると思うので…」


社長「…。妊娠は病気じゃないんだからね!?」





……わかっておりますがペンタ????


お仕事は即刻お断りしました。


社長自身は、一人で子供を2人

育てて本当にご苦労されたんだと

思います。


でも、境遇や心の強さ、弱さは

人それぞれだと私は思います。


どうやら社長は、自分の尺でしか

人の気持ちを量れないようです。


まぁ、以前からわかっていましたが…


自分の身は自分で守るしかない。

人生を左右する大事な時なので

悔いの残らないよう、治療に

あたります。