私たちのまわりでは、日々色々な出来事が起こります。
いいな、と思うこと。
嫌だな、と思うこと。
嬉しいな、と思うこと。
悲しいな、と思うこと。
楽しいな、と思うこと。
ショックだな、と思うこと。
まあ、色々です。
出来事が起こった時に、感じる気持ちは色々あります。
でも、事実はただ一つ。
その出来事が起こった、ということです。
事実は事実として、ただそこにあるだけです。
その出来事がいいか悪いかということを決めるのは、誰かの感情なだけです。
そして、起こってしまったことはもうどうしようもないので、起こってしまったことをどうこう言っても仕方ないのです。
大切なのは、その起こってしまったできごとに対してどう最善の行動ができるかということです。
そして、何が最善の行動であるか、ということは、頭を振り絞って考えて、自分が動かなくては、見つからない、ということです。
うまくいかないと、なげく前に、自分は必ずうまくいかせようとしているのか、ということです。
最近の私は、そういう考え方が出来るようになりました。
(会社で常々言われていることです)
そうしてから、あまりくよくよしなくなりました。
本来の私は、すぐくよくよとする人間ですが、だんだんそういう考えは減るようになりました。
問題が起こった時に、出来るだけすぐ気持ちを切り替えて、事態を把握して、何をどうするかを考えるようになりました。
(もちろん、まだまだ力不足なところはありますが)
起こってしまったことは仕方ない!
大事なのは、そこから何ができるかです。
私が何をするのか、誰と一緒にやるのか、どれだけの人を巻き込めるのか、だと思うのです。
そこが定まっていけば、きっと問題など全て解決していくのではないかと思う、今日この頃です。
ので、今目の前にある問題などは、きっと必ずうまくいくのではないかと、思うのです。
なぜなら、うまくいくように一丸となって動けるのが、私たちだからだと思うのです。
乗り越えるのには大変な出来事も、ショックを受けてしまう出来事も、そりゃあ色々ありますが。
でも、大丈夫、なんとかなる(する)。という会社にいることができていいな、と思うのです。