オープンしたばかりの知り合いのお店に食事に行きました。
まさに、おもちゃ箱をひっくり返したようなお店!
可愛い小物が所狭しと並んでいて、カラフルで華やか
あちらこちらで「わぁ♪カワイイ♪」という女性の声が上がっていました。
こんな私でもカワイイという言葉がピッタリくるのはわかります。
ただ、正直、私にとっては落ち着かないお店でした
ゴメンナサイ!
たくさんのものに囲まれていると息苦しくなってしまう
もう病気としか言いようがない感じです。
これでも雑貨屋さんは大好きなので、よく行きます
ただ、買うのはお香などのような消耗品だけです
カワイイ♪と言って、買われていく小物たち
このお店にも並べられているカワイイ小物たち
いつまで大切に扱われるのでしょうか?
ものは壊れない限り、捨てることに抵抗があります
カワイイと感じたものが、いつか片づかない原因になってしまったら
ものは敵になってしまいます
ものがどんどん売れて経済が活性化していく
大切なことです
でも、そのモノたちはいつかゴミになって増えていく
本当にこれでいいのかな?
何もない部屋に帰って、ホッと一息
やはり、私はスッキリとした状態が一番落ち着くようです