総務相、旧東京中央郵便局の再開発に異論

 鳩山邦夫総務相は26日の衆院総務委員会で、日本郵政が進める東京駅前の旧東京中央郵便局の再開発について「重要文化財の価値があるものをなくすのはトキを焼き鳥にして食べるようなもの」と述べ、開発続行に否定的な見方を示した。「重大な問題だから塩谷立文部科学相と協議したい」とも話し、日本郵政が計画見直しを迫られる可能性が出てきた。

旧東京中央郵便局は1931年完成の昭和初期を代表する建築物。「重要文化財の価値がある」(文化庁)という。

(日経ネット http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt47/20090226AS3S2601N26022009.html  より引用)





東京中央郵便局は昭和初期に建設された建物で、モダニズム建築の代表的な建物です。


小さい頃から見ていた建物ですが、工業デザインを専攻していた大学時代に建築の授業で


その歴史的価値について知りました。


その後改めて眺めて、その風格が印象的だったのを覚えています。




文化的価値のあるものがなくなってしまうのは残念でなりません…。


人為的な理由でなくなってしまうとなるとなおさらです。


なんとか残してほしいものです。

今日は雪が降ったそうですね雪



というのも、私は現在内勤として仕事をしているため、外出していないんです。。


(しかもオフィスは地下の工場内で、外の様子は見えないんです…)


だから雪を見ていないのです(笑)




今は雪が降ると「寒くなるなー」「電車が遅延しないかなー」などと心配していしますが


小さい頃は雪が降った日には大はしゃぎでした。


雪だるまに雪合戦……寒さなんか忘れて楽しんでいました。


雪景色も素直に綺麗だなと感動できたものです。





社会人になって一年弱、自分の未熟さを痛感する毎日を過ごしていますが


たまには童心に返るのもいいかなと思う今日このごろです。


先日の誕生日にプレゼントを頂きました。


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(社員の誕生日には必ずプレゼントを用意する素敵社長なんです)




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