投資銀行の仕事を辞めてから比較的時間に余裕がある生活を送れているので本を読む量が増えました。
今日は最近読んだ本を紹介したいと思います。
「ザ・コストカッター
」
黒木亮さんの本です。
この著者は投資銀行や商社での勤務経験もあり、金融をテーマにした小説を多く書いていて、かつて投資銀行業界で働くことを目指していたころによく読みました。
ある企業に送り込まれたリストラを得意とする経営者(コストカッター)とその会社の業績悪化を予想して空売りを仕掛ける空売り屋との対決の話です。
リストラ経営者(悪者)とそれをじりじり追い詰める空売り屋の攻防に引き込まれサクサク読めちゃいました。
この著者の作品に共通して言えることですが、とても読みやすくかつ金融の専門知識も散りばめられているので飽きずに読めます。
今回も非常におもしろく読ませて頂きました。
個人的には空売り屋が悪者サイドではなくヒーローサイドで描かれている設定が珍しくて良かったです。
そんなに悪いやついないだろってくらい徹底的なリストラ経営者の悪者設定はかなり好みが分かれるところではあると思いますが・・・
興味のある方はお時間がある時にでも読んでみてください。
ザ・コストカッター (角川文庫)
¥860
Amazon.co.jp
今日は最近読んだ本を紹介したいと思います。
「ザ・コストカッター
黒木亮さんの本です。
この著者は投資銀行や商社での勤務経験もあり、金融をテーマにした小説を多く書いていて、かつて投資銀行業界で働くことを目指していたころによく読みました。
ある企業に送り込まれたリストラを得意とする経営者(コストカッター)とその会社の業績悪化を予想して空売りを仕掛ける空売り屋との対決の話です。
リストラ経営者(悪者)とそれをじりじり追い詰める空売り屋の攻防に引き込まれサクサク読めちゃいました。
この著者の作品に共通して言えることですが、とても読みやすくかつ金融の専門知識も散りばめられているので飽きずに読めます。
今回も非常におもしろく読ませて頂きました。
個人的には空売り屋が悪者サイドではなくヒーローサイドで描かれている設定が珍しくて良かったです。
そんなに悪いやついないだろってくらい徹底的なリストラ経営者の悪者設定はかなり好みが分かれるところではあると思いますが・・・
興味のある方はお時間がある時にでも読んでみてください。
ザ・コストカッター (角川文庫)
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