税理士夫婦 -4ページ目

税理士夫婦

東武伊勢崎線沿線で主に活動しています。

夫婦とは言っても仕事に家庭は持ち込みません。
なんて、そう簡単にいくものではありません。にんげんですから・・・

一時間くらい前にあった電話の話です。



聞き取りづらいしゃべり方でナントカ経済通信社(今思うと


ナントカの部分もよくわかりませんが・・・)というところから


電話がありました。内容は「今度の広告の原稿が出来上が


りました」とのこと。もちろん頼んだ覚えもなく、「知りません、


どなたかと間違えてませんか?」と問いかけると、「先日、電


話にて広告枠1枠了承し、原稿の依頼をされたじゃないです


か」と言ってこられました。全くもって意味もわからず、そん


な記憶もなく・・・。


怒ってもしょうがないと思い、「私がお願いしたという発注書な


り依頼書はありますか?」と再度確認をとると、急にトーンダ


ウンし「電話でお願いされた」の一点張りに。こちらも余計な


事を言っても挙げ足をとられるだけなので、「本当に私です


か?」とか、「いつ依頼したか日付を教えてください」しか言わ


ずにいたら、もう一度確認しますとガチャ切りされてしまいま


した。ひょっとしてこういう営業手法なのでしょうか?それとも


勝手に広告掲載して請求書でも届いてしまうのでしょうか?


今現在、電話は再度ありませんが、ちょっと今後も注意を


払っていく必要があります。



最近、ホント営業の電話がアホほどかかってきます。断った


会社名までは覚えていなくても、何かをお願いした会社名や


内容を忘れることはありません。今回の件も「そうかな」と思い


押し切られてしまう人もいるかもしれません。


こんなことに神経と時間を使うのはもったいないですが、自己


防衛と考え、営業の電話については日時と相手先と内容をメモ


しておこうと思います。


みなさんも気をつけてください。






税理士をやっていても見慣れないと思う言葉が最近新聞に


でています。


基幹税=所得税・消費税・法人税 の事ですが、一瞬何の


税金かわかりづらい・・・目


今回は、増税ということでこの「基幹税」が議論の対象にな


っています。


そういえば、本来3月に決議されるはずだった相続税の増


税(基礎控除の縮小と税率UP)はどうなったのでしょう。


そのほか、法人税は減税の方向とはいえ、なにをどうする


かの決定はされていません。


このような状態では努めて冷静に見守り対処するしかあり


ませんが、全方位的に満足される方策はないので、せめて


主要な議論を先送りするようなことはしないことを祈ります祈る

なんの数字かといいますと、6/1のHPアクセス数です。


所属している団体の中での「6月のHP」とかで紹介されたことが


原因でしょう。なので、ほぼ同業者の方やその職員が訪れた数


といっても過言ではありません。


正直びっくりしました。私自身、そういったコーナーがあるのは

叫び

知っていましたが、1・2度しか見たことがなかったので・・・。


HPのアクセスは人目についてナンボとはよく言いますが、良い・


悪いはさておき、その言葉を実感できたことが今回の収穫でしたグッド!