実家の近くの室内ドッグランに
チョビとポコを連れて行ってきました。
室内だと見ている方も涼しくていいですねぇ。
ここは幼稚園も併設しているドッグランなのですが
オーナーのトレーナーさんが常に監視していてくれます。
ポコは入ってすぐみんなに挨拶まわり。
尻尾をお腹の方に丸めて挨拶していたので、怖いのかな?と思って
「自信持ちなよ!」と尻尾を引っ張り出していたら(←良い子は真似しないでください)
「尻尾を下げているのは初対面の子に『敵意はないよ』って伝えているだけなので
そのままで大丈夫ですよ(=引っ張らないでください?)。
上手に挨拶できています。」
とトレーナーさん。
尻尾が下がるのは、怖い時だけじゃないんですね。
一方、チョビは他の子が挨拶に来てくれても私の母の足元に隠れる。
その姿が可愛くて、母が笑いながら
「チョビちゃん遊んで来なよ~」と言うと、すかさずトレーナーさんが
「声をかけてはダメです。今声をかけると、褒められていると勘違いして
余計に他の子のところに行けません」
トレーナーさんのチェックすごすぎです(^_^;)
さらに
「他の子と遊べない人生はつまらないですよ。老いるのも早くなるし
チョビちゃんはまだ4歳なのにシニアに見えます。」
結構辛口。
トレーナーさんの指導のもと、他のワンちゃんとにおいを嗅ぎあったりした時に
褒め続けていたら、なんとか母の足元を離れるようになりました。
褒めるって、本当に効果ありますね。感心。
でもチョビが選んだ先は同じように他のワンちゃんが苦手なプードルちゃんの元。
手前では同じ8カ月のポメラニアンとジャックラッセルが
爆弾のように遊んでいました。
ってポコか。
トレーナーさんにいろいろご指導いただきありがたかったですが
チョビが楽しくないのであれば
無理はさせたくないなーって思っちゃいました^^;
人と同じでワンコもきっとインドア派とか性格があるだろうし。
ポコを受け入れてくれただけで十分だよ。ありがとう。

















)はイケメンで優しいとちまたで女子に大人気。ワンコから人間まで。




