いやはや町に入ってから全くもってブログ更新できませんでした〜

 

ちらほら、辞めたの?という声が聞かれましたが、辞めてませんよ!笑

 

タンザニア人のママの家に居候しながら調査開始しておりました。

まずは調査地についての情報収集!

 

ムトワラ州のネワラ町で調査なので、この地に住むマコンデ族のことやネワラの町について。

 

基本となる資料はほとんどない状態なので、自分で探すのみ!

聞き取り調査!あとは図書館に行って資料を探す!!もちろん、町には図書館はないのでダルの図書館や大学にお邪魔させて資料あさりです!!

 

聞き取り調査ではマコンデは南アフリカを原初とするようです。

現在マコンデ族が居住するのはタンザニア南東部とモザンビーク北部。

彼らの話ではどうやらモザンビークのマコンデ族の方がまだその伝統を色濃く残しているとのこと。

今はほとんど行われていない女性が口と鼻の上に穴をあけ、Donya(木の輪っか)を入れることや、男性女性とも顔に傷をつけることはマコンデ族の象徴です。

写真はwikipedia: マコンデ族参照です。(https://ja.wikipedia.org/wiki/マコンデ族

 

まだ傷とかは私もみたことあるけど、さすがにdonyaはないな〜お目にかかりたいです!

 

言語はマコンデ語。現在マコンデ語学習中!

でも文法とかはスワヒリ語に似ているので単語を頑張って覚えています。

 

マコンデ高原を中心とする土地に住んでおり農耕民族。

主な農作物は、キャッサバ、豆、ムタマ、ソーラム、お米、ココナッツ、カシューナッツなどなど。

 

カシューナッツがうんまいんだこれがっ!

これからが季節!めっちゃ楽しみ!!!