忙しさにかまけていると、いつまでも行けないので、今日は大川に行く車

まだまだ人手も足りず、瓦礫の運搬等も導線が出来ていないらしい、重機の貸出し要請もあるので、重機ボラのいい機会かも知れない。

朝、栗原の佐々木さんが到着し、3度目の再会。最初の個人ボラの時、自分がこちらに来るきっかけの時(千種さん、須田さんとの出会い)一緒にボラした人。

あの時、また来ます。と言って、また、来て、今回は、愛ちゃんぷる~のメンバーとして参加。

佐々木さん自身も、被災し、難を逃れた方。



宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 千種さんの家、壁紙を剥がすと、カビだらけの石膏ボードが。

隣も同じような状況だったので、恐れては、いたが、大家がいい人らしく、逆に、自分達に任せてもらえない。


居間の壁も剥がすらしく、ソファなど、倉庫に置かせて貰えないかと依頼される。

ソファ、棚など、新拠点に皆で動かし、大川への出発準備。物資も色々積む。deanとdavidも行きたいというので、一緒に行くことに。


宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 山川さんは、相川さんの忘れ物を駅まで届け、その足で、腐葉土、花を購入チューリップ黄

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 皆で、軒先にガーデニング。

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置

荷物を積んでgo!っと、軽トラの鍵がないあせる

みつからないので、山川さんが借りてきた、2Tダンプに積荷し直し、出発。自分、修、三上、小田、佐々木、らん、DYNE,DAVID、の8人、3台。


誰か拠点にいたほうがいいかも、と言う事で、山川さんが留守番してくれることに。


宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 一般車両通行止めの、大川小学校前を過ぎ、更に、海際の集落まで。

荒廃したままの風景に、哀しみの波動が入ってきて、身震いする。


聞いていた現場に着き、現地の方に話を聞く。


ここは、最近、やっと道が出来たが、人は住んでいない。昼の数時間、荷物の片付けに来るらしい。ボランティア、自衛隊、警察も作業している。

人は住んでいないので、こちらの今後の支援は、微妙。リフォーム、拠点の整備で、1月半は、予約があるので。


なので、住んでいた人達に、物資を届けようと、避難所の場所を聞くと、まあまあ便利な場所なので、雄勝を1週してニーズを探る事に車


宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 一旦、大川小学校前の献花台に、手を合わせる。DYNEやDAVIDに、ここでの惨状を伝えようとするが、嗚咽し、上手く声が出ないしょぼん皆、涙・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 今日も80名近くの警察職員が、土を掘り起し、捜索をしていた。
車では、徳永の最後の言い訳がかかっているし、暫く車内は(:_;)



宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 最初の避難所は、明神避難所。宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 風光明媚なここが、何十メートルの津波に飲み込まれた。

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 ここで、水、殺虫剤、パイナップル、野菜ジュースなど配布。

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 避難してた方々が、当時の話をとめど無くする。ただ、聞いてもらいたいのだろうと思う。こちらも何も言えない。ただ、聞く。


次に向かったのは、大須避難所。大須小学校内にあり、7月中旬で閉鎖されるため、物資はもう必要ないみたい。

水と殺虫剤だけ、置いて行く。


その後、半島を1週して、明神避難所の上にある、名振避難所、仮設住宅へ。

宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置


宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 仮設住宅の浄水器が、稼動せず、仮設住宅30棟の水道が使えていない状態。持ってきた、飲料系、水、野菜ジュース、パイナップルを全部配布。
宮城県石巻市、ボランティア仮拠点設置 無事ミッションは大成功。連絡先を交換し、今後もフォローする事に。

終わったとたん、猛烈な睡魔。なので、佐々木さんに運転を代わってもらう。

その後の記憶が無いので、知らなかったが、道を迷って、ぐるぐる1週したり、不思議な経験をしたみたい。


何となく、軸がずれている感覚があったので、それも納得。


飲まず、食わずの一日で、5時過ぎようやく、コンビにで軽食。

みなさん、お疲れ様でした。


山川さんは、作業場の木枠を1人で作ったらしい。真っ黒になっていた。


夕食時、皆がいつになく、熱い議論で、これからの事を語っていた。

自分は、メールや事務業務が、1日できなかったので、途中で部屋に戻ったが、みな、いろいろな想いがあるみたい。


本当は、もっと参加したかったけど、とにかく時間がない。

でも、とてもこの場にいる幸せ?充足感を感じ、ずっとその場にいたかった。


メールでも、けいさんや、いろんな人から、支援、応援を頂く。

地元の住職や、近所の方までが、体を気遣ってくれる。


それを素直に受けとめられるようになったら、体も戻るような気がするグッド!