木村邸の掃除。今後一般ボランティアの作業は、お掃除が中心になると思われる。
こびりついた、ヘドロは、中々取れない。何度もしつこく掃除するしか方法は無いのか。
今回は、金沢のリハビリテーション学院25名が、お手伝いしてくれる。
自分は、sさん宅のお風呂場の補修。
最初、水漏れを補修した部分(写真の穴部分)を、モルタルで埋めるだけと聞いていたが、割れている部分を取り除くと、壁まで、崩れそうになる。
なので、壁の殆どを、取り除き、壁の左官からになる。
添え木、壁板を、補強して、防水シートを貼る。
その上にラス網を張り、モルタルを盛り、1日乾かして、ペンキ塗り。
ペンキを2度塗りして、3日間の作業。
外壁の崩れた部分などの補修も行う。
台風が迫る中、地元の大学生今野さん、富山から古い付き合いの、土建屋の社長も応援に来てくれる。
上村さん経由で、ご提供頂いた、フローリングを使用させていただく。
イナリンが、てっちゃんと、木野屋の缶詰2600個を函館で売ることに。
被災地でも一際目立つ、倒れた木野屋のオブジェ。
ピースボードのボランテイィア10名余りが、缶詰洗いに従事していた。
イナリン達は、汚れたままの缶詰2600個を、仕入れ、函館へ。向こうで、ボランティアに洗って貰い、更に、ラベルをつけて販売するそうだ。
復興支援には、色々な形がある。イナリン、まさは仕事面で、得意分野を活かし、復興を支える。
自分は、ボランティアで、新しい世の中の仕組みを模索しつつ、生活、活動のための、資金繰りも考えなければならない。
活動を始めて5ヶ月、大きな転換期に来ているのかもしれない。







