第3章 2nd stage (1) 活動再開忙しい日々が、再開する。 中央町のお風呂の設置のお手伝い。 松巌寺のコンテナを、鱈子工場へ運ぼうとするが、断念。 お盆明けに再挑戦することになる。 リフォーム、新拠点の整備、お掃除。 中西先生は、その後、未成年のケアと家庭教師へ。 支援物資も届き始める。小林さんが、京都の豆腐100丁を届けてくださる。 地元の方に、肩を叩かれ、激励される。 必要としているからね。その言葉があれば、前を向いて行ける。 少しづつ、笑い声が戻ってくる。