2022年3月22日 午前3:13
緊急帝王切開にて、2445グラムの女の子を出産しました![]()
35週1日での出産で早産になってしまったけど、体重も予想していたよりはあり、(むしろ、39週で生まれた長女より少し重い)しっかり呼吸も出来ているようで元気でよかったです![]()
そんな次女の出産レポを…
ここ数日は張りが頻繁にあったとは言え、出産の前日も特にいつもと変わらない入院生活でした。
(シャワーも念のため2日前から控えてました。)
深夜1時半頃に目が覚めて、少し尿意を感じつつもまだいけるかなーと思って寝返りしたらちょろっと尿が漏れる感覚が![]()
少量だしおりものシートしてるし、そのままま寝ようかなと思いながらも嫌な予感がして起き上がると…ドバッとたくさん出てきました。
あわててトイレに向かうも、おしっこが止まらない。止めようとしても止められない💦
これは破水だ!!と確信して、部屋に戻ってナースコールを押すとすぐに助産師さんが駆けつけてくれました。
ズボンがびしょびしょで、床に水たまりもできてる位なのでこれは破水に間違いないね、と。
ひとまず横になるよう指示されて、当直の先生を待って内診。
グリグリされて、完全破水してるねと![]()
逆子で、足も出かけてきてるので、緊急帝王切開することになりました。
まず、主人に連絡をして(ちょうどその日の昼間に、もういつ何があるかわからへんから、夜中でも着信はわかるようにしておいてねと伝えたばっかりでした
)義母に娘を見てもらって駆けつけてくれることになりました。
帝王切開の怖さと、いつくるかわからない陣痛に怯えて足がずっとブルブル![]()
そんな中、助産師さんはテキパキと冷静に動きつつ
「怖くないよー!点滴で陣痛来るのを抑えてるし、もうすぐ赤ちゃんに会えるよー」
とあたたかく励ましてくれました![]()
夫も病院に到着し、手術室の準備が整ったので手術室へ。
帝王切開確定して、準備ができるまでの時間は30〜40分くらいだったと思います。
夫にも「怖いよー
」と泣き言を言っては、
「頑張れ
」と励まされ、手術室に運ばれました。
執刀医の先生は3人で、助産師さんや看護師さんも3人ほどついてくれてたと思います。
帝王切開の出産レポを読んだりして心構えをしてたつもりが、怖いものは怖い![]()
ずっとプルプル震えてたけど、みなさん優しくて麻酔打つ時も「わたしにしがみついててー」とか「痛くないよー」とか励ましてくれました。
麻酔は脊椎麻酔で、よく聞く腰を丸めて背中に打つものでした。
打つ前はすごく怖かったけど、わたしは思ってたよりは痛くなかったです。
点滴の注射とかで鍛えられたかな
笑
それから、保冷剤?を当てられ、冷たさを感じるかどうか、つねって痛さを感じるかどうかのチェックがあり、何も感じなくなると手術が始まりました。麻酔が効くまで大体10〜15分くらいだったかな??
下半身が全く動かなくなって、意識はあるのに感覚がないって不思議な感じでした。
よく引っ張られるような感覚があるって聞くけど、わたしはベッドが引っ張られてるような感覚がしてました。
が、どうやら自分のお腹の中が引っ張られてたようで。笑
赤ちゃんが生まれる瞬間も、お腹を押されたり引っ張られたりの感覚はあんまりなく。
何より、赤ちゃんが出てきた時は、まず産声がちゃんと聞こえて安心しました![]()
長女の時は、陣痛を耐えに耐えてやっと終わったっていう疲労感がすごくて、感動したけど涙は出ず![]()
今回は、頭が冷静だったのと、早産だったので肺機能が気になってたので、ちゃんと泣き声が聞こえた時には安心して涙が出ました![]()
赤ちゃんは少しだけ側に連れてきてくれたけど、小児科の先生が診てくれるとのことで、すぐに連れて行かれました。
その後は、先生たちの会話を聞きながら自分の縫合。
祝日明けで臨時の先生も居てたからか、産科医の先生がどこの病院も足りてないというグチなど話されてました
笑
その後、無事に手術が終わり廊下で待ってくれていた夫と対面![]()
ここの産院は、いまはコロナの影響で立ち会い不可なので、出産前後に夫に会えたことは、帝王切開で良かったなと少しだけ思えました。
「お疲れさま」
「赤ちゃん元気に泣いたよ」など少しだけ会話できました。
真夜中なのに、着信に気がついて駆けつけてくれた夫に感謝です![]()
帝王切開自体は、麻酔もそんなに痛くなかったし気分が悪くなることもほぼなかったので、思っていたよりも出産自体はつらくなくあっという間でした!
ただ、産後の辛さは経膣分娩よりも帝王切開の方がダントツでしんどかったです💦
わたしはですが…
出産レポ②に続きます![]()
![]()