本日は出雲大社から1時間くらいのところにある玉造温泉に宿をとりました。
10月1日より『有楽』から名前が変わった、星野リゾートの『界 出雲』に泊まります。
山陰本線で出雲市駅から玉造温泉駅まで約30分ほど乗車し、
駅へは宿のマイクロバスがお出迎えしてくれました。
宿に到着後、お部屋に案内されてフーッと一息。
お部屋に用意されていたお茶菓子にビックリ!
それから、夕食の5種類のデザートを悩まないようにか、
先にメニューを見せてくれて食事に行く前からワクワクさせてくれます。
夕飯の時間は私たちが着くのが遅かったので20時からのため、先にお風呂に行くことにしました。
お風呂はちょうど食事時間だったこともあり、入る時から出るまでずっと一人で大浴場を独り占めできました。
お湯は無色透明、無味無臭、ぬる過ぎず熱過ぎず、良いお湯でした。
さて、お楽しみの夕飯です![]()
胃の動きを活発にするらしいまずは梅酢、そして先付けに
次は八寸七点盛り
季節の果実(柿)の白和え、鮭の幽庵焼き、甘海老の老酒漬け、酢橘釜、胡桃豆腐茶巾揚げ、鶏と干し葡萄の松風、からすみ白玉、花びら大根茸挟み
柿の白和えがとても美味しいです。もっと食べたかった・・・。
続いて、お椀替わり
最後の汁までズルズル飲みきってしまいました。
次は、お造り
本日の地魚(さわら、まだい、かんぱち)と毛蟹の盛り合わせ
毛蟹も食べずらいのでもうちょっと何とかならなかったのかな。
続いて、揚げ物
帆立進上の蓑揚げ、茸の天麩羅(抹茶塩、海士乃塩)
海士乃塩というのが、地元でとれる塩だそうで、甘みがもあってとても美味しいです。
塩だけでペロッとしたいくらいです。
土産に買おうかともおもいましたが見つからず・・・あしからず・・・。
次が、蓋物
穴子けんちん蒸し
そして、台の物(宍道湖大和しじみと白身魚の加太婦羅那 OR 島根和牛・松茸の炭火焼き)
私は、せっかくこんな遠くまで来たので、地元っぽい方にしました。
宍道湖のシジミです。
給仕係のかたがお鍋から取り分けてくれたのですが、
欲を言えば、自分でやりたかったかな。
そのあたりは、係の方も聞いてほしかったですね。
まあもちろんこのあたりでお腹はかなりいっぱい。
このあと、ご飯(こちらも島根産)と味噌汁、おしんこがでてきて、お楽しみのデザートです。
ふわふわのクリームチーズに苺ソースがとても美味しかったです。
その他には、アイスクリームとシャーベット、栗とリンゴのあんみつ仕立て、ほうじ茶のクリームブリュレ、梅酒のフルーツゼリーから選ぶことができます。
ちなみに私はあんみつとクリームブリュレとチーズのムースで悩んでました。
全体で約2時間の食事時間で、お腹もまんぱん、満足のお夕食でした。
ちなみに翌日の朝ご飯は・・・
特に、右側の汁物の上に写っている大鯵の干物が、干物とは思えないほど脂が乗っててとっても美味しかったです。自宅にいたら完全に夕飯のおかずの一品です。
ちなみにちなみに・・・
ここのお湯はお肌に良いといわれている温泉です。
お部屋にお湯を浸してパックするセットが用意されています。
確かにお肌の調子が良い気がします。
ちょっと得した気分です。
宿の出発は10時(12時くらいまでいられます)。
宿のマイクロで駅まで送ってもらい、10時半くらいの電車で出雲市駅に戻って、
出雲大社観光もちゃんとしました。
でも、本殿は長期修復中で見学することはできませんでした。
残念!!!















