今日はめっちゃ長いです。
ARヒーリングガーテンと
花園を展開して歩く話の延長で
後半はヒーリング系の話になるので興味ある人向けです。
魂とは何か?言葉とは何か?
よく電話する友達のねずみ君に
実際に聞いてもらった話を調整、再現しています。
*女神と分け御霊
おハロー トラちゃん おげんこ?

とってもおげんこ。
さいきん何考えてるの~?

薬箱。
くすりばこ。

人はみんな生まれた時から薬箱を持っていて
そこに葉っぱをいっぱい収納している
という想像をしてるよ。
メルヘンやのう。

では、その葉っぱはどこから来るのか?
ほむ。
他の人の葉っぱを触ってみたり、
見たり、聞いたり、ちょっとかじることで
その箱の中に似たものがス~っと現れてくるんだよ。
最初は透明で形もあいまいだけど
理解が進むと
だんだんクッキリ、ハッキリとしてくる。
それって・・

しかも何度も使うと意志が乗って
色を帯びて光るようになる。
なんかケムリクサのイメージなんやけど。

黄色いのが灯りで
青いのが防御で
緑は回復で聖なる気っぽいよね。
赤い邪悪な存在を滅する効果がある。
起動する時の手付きが好きだわ。

ケムリクサはいったん
置いておくとして(観た人しか分からないので)
それに似た葉っぱを僕たちは数多くもっている。
しかも使い方をいつの間にか習得している。
うまく使えば人を癒せるという話なの?

うん。魔法のように。
(後半はそれを観察してメンテナンスする事で
自分を癒すという話)
MPが要るんじゃない?

そうかもしれない。
さいきん、よく会うインストラクターさんの話がしたい。
その人いつも明るくて
気が澄んでいるから会うとすごく元気になれるんだよね。
個人的にこの人は神様だなぁって思っている。
たぶん本人は自分のことを普通のおばさんだと
認識しているのだろうけど女神のような人物である。
僕の人生はどうしてかよく分からないけど
元気をくれる女性がとても多い。
ごく普通のおばさんはだいたい神様だよね。

やっぱそう思う?
人は皆、分け御霊だから。

うむ。そのインストラクターさんの
「おはよう」とか「ありがとう!」とか
すっごく優しい緑の息吹がするよ。
傷が回復する。ありがてぇ。
無意識のケムリクサの使い手。

もっと言うと、何も話さなくても
慈愛の空気の層をまとっている。
内部から発してる力なのね。
では問題。
はい。

葉っぱが先か、その人のオーラが先か。
難しいね。

葉っぱがしおれたり、しなびている時は
その人、本人が弱ってるよね。
その人、本人が元気になれば
葉っぱも活き活きとして、色が綺麗になる。
つまり?

葉っぱ、つまり理性と知力の表出は
その人そのものだよね。
「は」はその人の本質の「一端」であり、
最先端に出てくる現象である。
分け御霊の分け御霊だ。

生命存在の背後には、深淵なる本質の源流がある。
それを神と言うなら、
生きとし生けるものは全て神の分霊。
言葉はその性質を受け継いで発生する魂の力。
ふーむ。

その葉っぱを、光体で触ってみよう。
ええぇ・・・・・?
*光体で葉っぱを触る

光体という言葉はベルセルクで出てきた
魔術師がイメージする自分自身の幽体である。
ベルセルク読んでないのよ。

幽体の幽は「かすかな」という意味だけど
幽霊を連想してしまいがち。
光体というとイメージが180度ひっくり返って
明るい。なのでこの言葉を流行らせたいの。
流行らせたいんかい。

じっさい、どんな言葉を選ぶかって大事だよね。
言葉に左右されるのなんでなの?

それ良い問題だよね。30年くらい考えてるんだけど
今は「そこに相互作用があるから」だと思ってる。
母と子、神と人、精神と肉体、陽子と電子、銀河と恒星、
大河とその一滴、人と言葉というように
構成されるものと構成するもの、
依存するものと依存されるもの、
子を表出し得る母体と表出する子は、
それぞれ影響し合うから。
それと同じように、
使い手と、そのツールも影響し合う。
えっと、つまり?

そこに相互作用があるから。
道具を選ぶということは、
その道具を選ぶ意志を選ばれるということ。
はっ!?

銃を手に取るのか、
種を手に取るのか。
すみませんと言うのか、
ありがとうと言うのか。
何も言わず、黙るという選択肢もある。
適したものがない場合は。
薬箱の中にある葉っぱに光を当てると
逆照射されて自分の意志がクッキリと定まる。
選ぶべき葉っぱがない時もあるんだ。
ああ・・

手元に銃がなかったら、
それを選びようがないからね。
それはそう。

つまり人は自分が選んでいるかのようでいて、
実はそばに置いた道具によって、選ばれもする。
逆説的だ。

自分の薬箱の中にどんな葉っぱが入っているのか
選定するのが大事なのである。
よく使うものは形がハッキリとしていて、
色も帯びやすい。
使い方を習熟すれば葉っぱは薬にも、
消毒にもなるし、包帯や絆創膏にもなる。
毒にもなる。

うん。じゃあ、
花園を展開して内面世界の精神を可視化する。
特に知力。
そして葉っぱをひとつひとつ触って確認するのだ。
ずっと触っているといろんなことが起きるよ。
どんなこと?

自分が好きな葉っぱが分かってくる。
どの葉っぱを使うべきか、意志が定まる。
どのように生きるべきなのか、見えてくる。
そして、一枚一枚の事をよく知ろうって思えてくる。
不思議だよね。
それは自分自身の魂なのに。
自分のことをもっと知りたいと?

うん。
魂とはなんだろうか?
決して目には見えない。
けど、それは目に見える形として育って茂って
一枚一枚降ってくる。まさにそれなんだ。
それが魂なんだ。
誰かに向けて使った葉っぱも、
使わなかった葉っぱも
精神の内部に積もって、還っていって
再び、知力と意志をまとって葉っぱとして現れる。
その葉っぱを観察することで
自分の存在は何なのか、
自分の存在に繋がっている糸と鎖、
自分を存在させているこの世界の背後にある
深い、海のような力の源は何なのか
幽かな輪郭が朧げに見えてくる。
よく見たら、それは淡くぽーっと光っている。
葉っぱと、自分の樹と、そして魂の海は
葉脈のように輝く流れで繋がっている。
なるほど。
光体の手で握っているだけで
すごく力をもらえる葉っぱもあるよ。
そういうのをまさしく言霊と言うのかもしれない。
言霊は昏い闇の中で宝石のように光っていて
集合意識と繋がっている、と同時に
自分の意識とも繋がっている。
何が良いかいろいろ試したけど
短歌はあまりにも長過ぎて
考え過ぎてしまうので微妙だった。
思考の回路を伴わない、もっと短い
1つの意志を体現した単語のようなものが良い。
その言葉を握って気の流れをただ感じる時間は
温泉みたいにじっくりと体を癒してくれる。
Don’t think. FEEL!

一番良かったのはこれ。
「魂磨く為 生まれし事を思え」
イメージの中では光の剣って感じがして
邪悪なものをぜんぶ斬れてしまう。
そう感じるのは僕だけなのかな?
正直なところ、ぜんぜん分からない。

いつか分かって欲しい。。。
*おしまい

会う人に元気を配れるように生きよう。
が結論。最終回っぽい。
まじか。

とりあえず2023年はこれで大団円かなぁ。
書きたいことぜんぶ書いた。
またそのうち書きたい事が出てくるよ。そんじゃまたね。




