島鉄也のブログ -16ページ目

mealink+THINK AGAIN christmasparty


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少し早いクリスマスパーティ。
昨日は朝から空気が冷たくて鼻水とくしゃみに翻弄されていたんですが
夜になるといくぶんマシになりました。
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昨日の吉祥寺DEVA DEVA CAFEでのイベントも沢山の方が来場され
しかも美味しいビュッフェに皆舌鼓をならしていました。
中にはベジタリアンじゃない方もおられ、大豆唐揚げに関しては「肉じゃないなんて絶対信じない!」って男性も。
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皆のお腹も落ち着いたあたりで岩溪寛司の弾き語り演奏もあり、楽しんでもらえたんじゃないでしょうか。
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カフェのキッチンのお二人。
あれ?左の男性はもしかして??
分かる人は分かりますよね。
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これは僕の大好きなチョコアイスです。
これ全部たいらげました。
うそです。

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こちらの女の子達は一緒に企画した学生の団体「mealink」の方達です。
彼女達は既に都内のカフェにベジメニューを導入させるなど活発にかつフレッシュパワーで頑張っておられます。

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最後はmealink+THINK AGAIN の集合写真です。
これからもこうやって様々な形でベジネットワークが繋がって行くのを夢見ながら活動して行くので
皆さん今後とも宜しくお願い致します。

iPhoneからの投稿

唱えるくさめ

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今朝起きた時から魂が鼻から抜けっぱなし。


本日何回クシャミをしたことか。




皆さん知ってましたか?




クシャミをすると鼻から魂からぬけるらしいですよ。




そう中世の日本では信じられていたみたいです。




さらに、クシャミの語源は、魂が抜けない様にクシャミの度に「くさめ」という呪文を唱えてたのが起源らしい。




皆さん、ちゃんと魂が抜けない様にご注意を。




写真はクシャミどめのワインです。






iPhoneからの投稿

スタジオの後に

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この前スタジオの後にメンバー皆で


自由が丘のTsレストランいって来ました。


ベジカレーに担担麺と、寛司はパフェ食べてました。


家庭では出せないベジカレーの味でしたよ。



明日は吉祥寺のDEVA DEVA CAFEでイベントです。


イベント自体もSOLD OUTしたみたいなんで


さぞ盛り上がることでしょう。



楽しみ楽しみ。

iPhoneからの投稿

寒くて寒くてかなわない

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コンクリートの上から眺める夕暮れの空。


そこには最高に素晴らしいコントラスト。


僕らは地面に這いつくばって日々を消化し


やるべき事をやれる限りこなす。


誰もが同じ時間というベルトコンベアにのっているけど


いっそベルトコンベアから降りてしまいたい時がある。


しかし、どうやら完璧にまで落下防止装置が稼働中。



そういえば今朝から本格的に冬がはじまった様だ。


でもベルトコンベアは凍結なんてしない。

iPhoneからの投稿

赤裸々iPhone日記

皆さんご無沙汰しております。

半月程前にiPhone4を落としてしまい

フロントパネルが大破させた訳ですが、

ようやく昨日入院させて日帰り退院しました。

iPhone4を手にしてから4ヶ月だったんですが、今まで落としたのは二回くらいしかなく無傷だったんです。


それで、iPhone4がおしゃかになった運命の時もさほど気にせず地面から拾ったら、、

見事にフロントパネルに蜘蛛の巣状のひび割れが。

もう何もかもが嫌になりましたね。

電話機能は大丈夫だったんですがiPhone4を見る旅に気分はもうドン底。


最近ついていない事が続いていたところでもあったので
二、三日寝込みました(笑)

それで今日はヨドバシカメラに行ってiPhone自体にネジで固定するストラップを購入して、さらに一眼レフ専用のゴテッとしたストラップも装着してやりましたよ。

これで落とす事はまあ無いです。


ただ、フロントパネルは剥き出しのままなので恐い恐い。

iPhone持ち歩き恐怖症です。


何処かにデザインの良いフタ付ケースないかなぁ。


ま、とりあえずiPhone4も復活したので


気を取り直して頑張って参ります。

写真はおとついの夜中のスタジオひとりぼっちです。
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皆さん、iPhoneの取り扱いにはご注意を!


iPhoneからの投稿

イエスタデイ

朝から台風のような風と大雨です。


外に出ると生温かい空気が春を予感させてくれたけど


なんといっても季節は冬の12月。


春なんて果てしなく向こう側にいる筈。


しかし


雨の生温かい匂いが何かしらの懐かしい記憶をくすぐってくれました。



その匂いが一体いつの記憶の物かははっきり思い出せないけど


おそらく高校生の頃の記憶。


雨の日の学校帰り。


鴨川沿いの古い喫茶店。


雨は小雨。


窓の外の比叡山は雨雲がかかっていて見えない。


東京へ来て5年と数ヶ月経ち


脳内の記憶も東京のものでいっぱいになりましたが


こうやって不意にやってくるノスタルジアメモリアルは


静かに記憶の奥底で眠っているんですね。


しかし昼前にはすっかり雨もやんで今日なんか超晴天。


このまま春よ来い。

主人公が中年になった時の息子役

僕は広い屋外の空き地の長蛇の列に並んでいる。



その空き地にはざっと100人程の男女が並んでおり



列の先頭には事務机に面接官が二人いる。



そう、僕は数年後に撮影される村上春樹氏原作の映画のキャスティングの面接に来ている。



しばらくするとアナウンスが流れ僕の名前と役名が読み上げられた。



僕の役は、「主人公が中年になった時の息子役」という事だった。



なかなか悪くない。と僕は思う。



そして時が流れ長蛇の列も最後の一人となった。



ヒロインがまだ決まっていないようだったけれど



列の最後の女性がヒロインに決まったようだった。



その女性はなんと蒼井優。



面接に来ていたの人々はそのヒロインの決定に



この役者面接会は出来レースだったのではないかと



それぞれに不満をつぶやいていたけれど



僕はヒロインの決定は妥当だと思った。



そんなワクワクするような夢を見ました。



「主人公が中年になった時の息子役」。いいでしょ?



今日は昨日の夢のつづきがみたいなぁ。



あ、そういえばiPhoneを落としてフロントパネル大破しました。。

富士山月琵琶湖

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皆さん、こんにちわ。

この間、ちょっと実家に帰っていたんですが

久しぶりに琵琶湖見ましたよ。

これは大津インターから望める琵琶湖を背景に撮りました。

空と同化していてよく分からないけど、

相変わらずどでかく滋賀県に居座っていました。

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これは帰りの東名高速での一枚。

富士山と月です。

月からすれば富士山なんて小さなもんですが

地球上では富士山の方が大きいです。




さて、11月もそろそろ終わりです。

今年のSIPA BALED CLONEのライブは12月24日の渋谷GUILTYで行われる「CACCU Fes」を残すのみです。

※ちなみに11月30日に高田馬場 Live cafe MONOでボーカルの岩溪寛司の弾き語りライブはありますよ。

その24日のクリスマスライブですが、打ち上げをお客さんと一緒に渋谷のレストランで朝まで行います。
参加出来るのが後20名ほど増えたらしく、
この日のライブの前売りチケットを購入するのが参加条件みたいです。
なので、参加したいっていう方は
是非前売りチケットを購入して下さい。
そして、info@cacuu.jpまで名前と参加希望の旨をメール下さいな。

会費は3500円(飲み放題、食べ放題)。
<ベジタリアンの方へ>
打ち上げ会場のレストランにはベジメニューはありませんので、あらかじめご了承下さい。

皆で楽しくクリスマスを過ごしましょ。

うちまたベーシスト

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スタジオリハーサルの時よくタカはうちまたになります。
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最近はめっきりスタジオワークばかりなので太陽光をあまり浴びて無い気がします。
しかし、ねっからのもやしっ子の僕は太陽光を浴びなくても育つんです。
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関西で活動してた頃からのお付き合いのDJ JHON。
寛司と歌詞を英語にしてるとこ。
一体なんの作業かはまだナイショ。
近いうちに分かるんじゃないかな。

しかし、11月ももう後半です。

来月で今年もおしまい。

年内のSIPA BALED CLONEのライブは12月24日を残す限りですが

年明けそうそうには表面活動が活性化する予定です。



インフルエンザが流行ってるみたいなんで、皆さんお気を付け下さいまし。

プロローグ

小高い山から眺める街の風景はどんよりと重く湿った空気を抱えている。



空は今にも落ちてきそうなくらい低い雨雲に満ちているが、雨はまだ降ってはいない。





山の麓から地平線の果てまで延びている無機質な街並みにはほとんど電灯が灯っておらず、今が早朝なのか夕方なのかすら分からない。





時折街の外れの工業地帯から鳴り響く機械が唸るような低音が街全体に不吉な予感を与えていた。


人々はその予感に怯え、すっかり地の底に隠れてしまったかのように街は人の気配が無い。




唯一風景の変化といえば信号機の移ろいくらいで、永遠に朝も夜もやって来そうに無い。

そんな不吉な街の静寂を破ったのは一羽の鳥だった。







その鳥は甲高い鳴き声を一度だけあげるとバサバサと東の彼方へ消えて行った。





するとその時、音も無く街の外れにある住宅街の1ブロック程が弾け飛び、それと同じくして轟音と共に地面から巨大な黒い腕が空めがけて突き出した。






街の全体は凄まじい地鳴りと轟音に包まれ、巨大な腕は激しく地面に手のひらをつくと地中にある胴体を一気に引き出した。






巨人である。







空中に飛び散った建物の破片がスローモーションのようにゆっくり四方へ飛んでゆく。






地響きは鳴り響き、砂ぼこりが街の風景の半分くらいを覆いつくして空との境目を無くしてしまった。





突如地中から出現した巨人は人の形に酷似しているが、全身は灰色で人の輪郭をした影のようにも見える。


巨人はしばらくその場に立ち尽くしていたが、不意に西へと体を向けグラリグラリとゆっくり歩いていった。