人生になれていない子供の頃は、思うままにふるまって完全に周囲から浮いていました。

そのまま大人の社会では、やっていけない、
でもどうすればいいのかわからない、考えても間違いだらけ。

対策として。
まわりを観察しました。

こういうときにはこのように振る舞うのか。
こういわれたらこう答えようなど、
凡例を集めていく感覚です。
本から言い回しを覚えたりて、
なんとか人間社会からうかない振る舞いを
習得している、、というよりも、
データベースに蓄積して都度都度ピックアップしている感覚です。
油断すると「地」がでてとてもいたたまれない気持ちになる。
新しいパターンにも対応できない。
また観察、調査、蓄積。
そうして年々ひとらしく見えるようになっていくだけで、実のところは変わってない。
やっていることは擬態のスキルアップでしょうか。

これが、発達障害者が疲れやすい理由のひとつなのかもしれません。