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しましま日記

あほっくんとハナにーののほほん日記

今日の上越市は曇りです。

病室から見える壮大な景色を写真におさめて皆様にお送りしようかと思ったんですが、残念です。

それはまたの機会に☆

大自然が人間に汚染されていくのはほんまに悲しいですね。

雪解け水が作る滝の水音に、

冬眠から目覚めたカエルちゃんの鳴き声に、

ほんのちょっとしたことに感動を覚える今日この頃です。


ところでにゃんこさんは未だ冬眠中でしょうか?


冬眠するんでしょうか?


にゃんこをナデナデほお擦りのイメージトレーニングに励む毎日ですが、


出会える気配がしないので、
雪つながりで、
ゆきちゃんの話でも。

ゆきちゃんは私たちが初めて暮らしたにゃんこです。

その容姿立ち居振る舞い全てに気品があり、

しかしおちゃめで、
世話好きで面倒見のいい、

古きよき時代を生きてきたようなおばあちゃん猫でした。

今でも私たちは彼女を愛して止みません。


後から来た子猫(たっくんハナにー)たちにはもちろんのこと、

私たちにもよく激を飛ばしてくれた超激ぽんでした。

子猫たちの躾をしっかりとしてくれ頼りにしてました。

ゆきちゃんは発情期になるとそこら中にオシッコをかける子でしたが、

そのオシッコ癖までハナにーに一子相伝で躾ていってくれました。


おぃッ!!むかっ


ハナにーはゆきちゃんっ子でしたね~

いつまでもいつまでもゆきちゃんの乳を吸うので、ゆきは相当迷惑そうでした。

どれもこれも愛おしい思い出です。

ハナにーの病気の早期発見はひめぽんのおかげですが、
ゆきちゃんが助けてくれたのだとも思います。

ありがとう、
ゆきちゃん。


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近頃、
にゃんこの夢をよく見ます。

やはり遭遇日記ではなく、妄想日記になりそうな予感です。

ついさっき見た夢は、
何故かハナにーが缶に入って(入れるくらいやから何故か子猫サイズ)その缶を片手に阪急電車に乗ってました。

梅田行き。

その缶は桃ジュースの缶で、時々ジュース飲んでました。

あれ?

ハナにーは?

どこかの駅に降り立つと、
何故か阪急電車やのに東京行きや静岡行きが出ています。

お馴染みのエンジ色の車体、
どこまで行けんねん。


乗り換えようとしてるけど、どこまで行きたいのかわからない。

缶の飲み口からハナにーの鼻息を感じながら、
早く缶から出してあげたいとは思っているようで …

でも、
私はどこまでもハナにーと旅したかった。


ハナにーはピンクなので桃イメージなのか、

いや、
こないだたっくんが出て来た時は名前が『ももっくん』やったな。


猫と桃

幸せの象徴か?



寝ぼけまなこで綴る取り留めのない夢話でした。



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人の看病ってなかなか疲れますな。

体力的にはどうってことないんですが、
なんか精気吸い取られる気ィがします。

新潟に来て1週間、
そろそろ力の抜き方を覚えねばDASH!

そんな中癒しのにゃんこさんには一向に会えず、雄叫んでおります。


にゃおぉ~ん!!


しかし、
こないだ探し物をするため、母の部屋の棚をゴソゴソしていたらば、懐かしい写真アルバムの中に

見つけました!

愛しのパト様を!!

パト様とは、昔親戚が飼ってたにゃんこさんで、

『パトちゃん』の由来はそのシュッとした容姿から、
絶対クレオパトラと思ってました。

ところが大人になってから聞いた話によると、
パトラッシュとか …


見た目も性格もこの上なく猫です。

何故?


命名する時ってひょんなことから思ってなかった名前になったり、変な名前になったりしますよね。

うちの愛する故ゆきちゃんは、横文字の名前を覚えきれなかったうちの母が動物病院で急遽名乗りました。

シャム猫で顔黒いのに、ヤギのゆきちゃん由来のゆきちゃん。

あ、
どっちも世界名作劇場。
おぉ。


写真は母の部屋で見つけたパト様です。
白黒にゃんこさんですね☆

素敵です。
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