病室から見える壮大な景色を写真におさめて皆様にお送りしようかと思ったんですが、残念です。
それはまたの機会に☆
大自然が人間に汚染されていくのはほんまに悲しいですね。
雪解け水が作る滝の水音に、
冬眠から目覚めたカエルちゃんの鳴き声に、
ほんのちょっとしたことに感動を覚える今日この頃です。
ところでにゃんこさんは未だ冬眠中でしょうか?
冬眠するんでしょうか?
にゃんこをナデナデほお擦りのイメージトレーニングに励む毎日ですが、
出会える気配がしないので、
雪つながりで、
ゆきちゃんの話でも。
ゆきちゃんは私たちが初めて暮らしたにゃんこです。
その容姿立ち居振る舞い全てに気品があり、
しかしおちゃめで、
世話好きで面倒見のいい、
古きよき時代を生きてきたようなおばあちゃん猫でした。
今でも私たちは彼女を愛して止みません。
後から来た子猫(たっくんハナにー)たちにはもちろんのこと、
私たちにもよく激を飛ばしてくれた超激ぽんでした。
子猫たちの躾をしっかりとしてくれ頼りにしてました。
ゆきちゃんは発情期になるとそこら中にオシッコをかける子でしたが、
そのオシッコ癖までハナにーに一子相伝で躾ていってくれました。
おぃッ!!

ハナにーはゆきちゃんっ子でしたね~
いつまでもいつまでもゆきちゃんの乳を吸うので、ゆきは相当迷惑そうでした。
どれもこれも愛おしい思い出です。
ハナにーの病気の早期発見はひめぽんのおかげですが、
ゆきちゃんが助けてくれたのだとも思います。
ありがとう、
ゆきちゃん。



