初めて伊勢崎町に行きました~
伊勢崎町ブルースのような少し艶かしいイメージを抱いていたんですが、
普通の飲み屋街でした。
一見、新世界にも似てる気はしましたが …
海外青年協力隊として日系人に日本語を教えるというお仕事で
ドミニカ共和国に2年間行っていた彼女ですが、
すっかり痩せて帰って来ました。
割と世界中飛び回って、
どこに行っても必ずその国のいいところを
いっぱい見つけて帰ってくる彼女が、
もう行きたくないと言っていました。
余程の精神的ストレスがあったものと思われます。
「日本人が優しすぎる」と些細なことで感動し感謝するようになったみたいです。
ある意味ではよかったんですね。
教員採用試験を受けてまわる彼女は、
9月から教職が始まる来年4月まで被災地のボランティアに行くと言っていました。
彼女に会うとすごく元気が出ます。
励まされます。
でもどんな風に生きてもいいと許されもします。
極度の猫アレルギーなのでうちに遊びに来てもらえないのだけが
残念です☆
ドミニカにいる時に
ニューヨークのメトロポリタンミュージアムに行ったらしく、
お土産を買ってきてくれました~

テオフィル・アレクサンドル・スタンランという人の絵のマグカップです。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、
私はこの立ちあがったのと興奮してちょっと飛びあがってる風の絵が好きです。
スタンランを調べると、
絵葉書などで見たことのある絵柄も出てきました。

少しロートレックの絵にも似てる気がしますが、
時代でしょうか?
スタンランとは関係ありませんが、
マンハッタナーズというブランドで久下貴史という画家が描いてる絵がまたかわゆい。

このふてくされたような顔が大好きです。
にゃんこモチーフは結構多いですよね~
にゃんこというのは芸術家にインスピレーションを与える動物なんですね☆
そして癒してくれます。
私のことをよくわかってくれてる親友に感謝です!





