俄然がんばぬ!~Manchester Global MBA~

俄然がんばぬ!~Manchester Global MBA~

2017年にManchester大学のGlobal MBA(Part timeのdistance learning)というプログラムに入学後、3年程で卒業。
タイトル頭悪そうですみません。

勉強用のブログとしてあれこれやっていましたが、ここ数年は更新も滞ってしまっていました。

単に勉強していなかったからなのですが、来年からちゃんと勉強しようと思ってまた心新たに更新を試みてみます。

 

●最近の勉強関係:

以前からDBAに関心がある一方で、いきなり論文を書くほどの気概もないので、MScのTop-upを目指せないかと思って2年ほど前に調べていました。この中で学費や、修士論文だけで済みそうな大学を探していたらノーザンプトン大学:Accounting and Finance (Top-Up) MScとアーデン大学:Accounting and Finance (Top-Up)MScが最終的な候補になって今年の秋ごろにこの2つに応募してみました。結果、ノーザンプトン大学はconditional offerでアーデン大学はunconditional offerだったので、アーデン大学に学費を払って来年から1年間ほど、頑張ってみることにしました。

 

-ノーザンプトン大学:

ランキングは低い(イギリスで130位くらい)ですが、名前的には不明ではない気もしていました。

学費は40万円強と結構安いですが、Top-upの要件がACCA(イギリスの会計士)など限定されている気がするので個別確認が必要な気がしていました。

当初、admissionとCVやCPAやMBAの証書を見せて応募可能となったのですが、IELTSで6.5の提出は求められてしまい、イギリスのMBAを振りかざしてみたのですが、その部分がConditionalになってしまいました。もう今更IELTSで点数取るのも大変と言いますかかなり厳しいのでここは諦めました。

 

-アーデン大学:

知らない大学でランキングからは外れている大学ですが、オンライン主体の大学で学費が安いという印象です。

偽物かなとも一瞬気になりましたが、知人に聞いてもそうでも無い様なので、大丈夫かなと思ったところです。

ランキングを求めると入学難易度や入ってからの負荷、あとは学費も高くなってくると思いますので、もはやその辺りを求めていない部分もあり、この辺りでいいかなと感じたところです。

修士の科目的な単位免除が貰えて、修士論文だけのコースで少し学費が減らしてもらって32万円でしたので個人的にはやりたい事と価格感がマッチしている印象でした。

 

 

●何をするか?

とりあえず、Accounting and Financeなので特定領域の勉強をしてみて何かしら文章にしたいと思います。

昨今の生成AIの登場や発展もあり、MScの英語への負荷もだいぶ楽になっていると思い、本来的な部分で頭を使うことができるかなと思いました(これが改めて来年から頑張ろうと思った一因でもあります)。

 

また、更新できそうならトライしてみます。

 

以上。

学習用のブログなのですが、ほぼ勉強しなくなったため、更新が止まってしまっています。

 

2023年は学習しようかという意欲も定期的に出ながら、忙殺されて放置という状態を繰り返していましたが、また年末に向かって学習意欲が湧いてきました。今後の40代以降を考えた時に、少し中期的な先に副業的な大学教員を視野に入れた活動を出来ればと思った次第です。儲けにはならないですが、あまり金銭的な欲求が落ち着いたことにアカデミックの分野に進出できないかと思っている次第です。


●MScの取得を考える:

博士課程でDBAを繰り返し見てやる気が出ても続かず出願に至らず、、また、割と学費や博士まで必要なのか、そこまで勉強したくない・何も研究したいことが無い問題もあり、ツナギ的に取り組む先がないか見始めています。加えて英語のライティング力は壊滅的なこともあり。。

 

●どこを受けるか?

MScでCPAやMBAがあると、卒論だけで良いところを探してみました。Fast trackやTop-up、Accelatedなどで検索して探す感じです。分野は会計士のAccounting・Finance系とMBAのManagement系のどちらかで職歴はCFOを使えば割とはまるような気もしました。

 

・ポーツマス大学:Leadership and Management (Top-up)MSc

 

ここが一番レベル(ランキング的な意味合いで)は高そう(イギリスで66位)ですが、学費が100万円超えてくる(海外が高い)のがやや痛いです。

ポンドがマンチェスターの頃は130円とかでしたが、今は180円など、1.5倍近いのが問題です。

 

・ノーザンプトン大学:Accounting and Finance (Top-Up) MSc

 

ランキングは低い(イギリスで130位くらい)ですが、名前的には不明ではない気もします。

学費は40万円強と結構安いですが、Top-upの要件がACCA(イギリスの会計士)など限定されている気がするので個別確認が必要な気がします。

 

・アーデン大学(?)

ここが一番謎ですが、70万円くらい。卒論だけでOKとなっており、単位免除があるという感じです。

 

 

 

英語はIELTSの提出は必須ではないところですね。

マンチェスターのMBAでOKとしてくれるそうなところで当たっていくと思います。


1月開始に間に合うかというと微妙そうですが、駆け込まないとやる気はすぐ消えそうな気もします。。以上。

また、記載が久しぶりになりましたが、コロナも足元、落ち着き始めた様にも見え、様々に活動を再開しているので近況を書いてみます。

 

●仕事などの何某

コロナ禍に入ったぐらいからIPO準備企業で取締役CFO的な役割のもと、IPOに向けて準備をしていましたが、2年強くらいで実現に至りました。

 

準備期間は作業の割合が多かったのでコロナ禍の働き方と相性が良かったです。期間によっては、仙人のようにずっと家でライティングしかしない時期もあったので逆に会食等が無かったことが(誘われるかはわからないですが、、)断ったりもしなくて済んだので良かったです。 

 

今は半分以上、出社もありますが、承認作業なり、会議なり面談なりとしながら割とサクッと話す、みたいな感じで進める仕事も効率が良い気がしています。週2-3くらいが良い気がしており、管掌部門の部門別の会議を共通出社日とかに出来たらとか良い気もしました。まだ言語化には至らないですが、オンラインと対面、それぞれ良い面と合う面があると考えていますし、オンラインと対面が混ざった会議は進め方によってはちょっと微妙な気もしました。

 

●勉強関連

英語学習に関して、インセンティブが無いので良くないです。4技能全てが低下しています、確実に。

 

あまり使うニーズがないのが根源なのですが、今後、外国人機関投資家と頻繁に対峙するとなった際には、また過去の最大値くらいの状態で何とかギリギリくらいでしたので、思い出さないといけないです。問題は聞き取りですが、YoutubeでBBCやBloombergの字幕見るくらいはたまにしているので、微かに維持といった感じです。。

 

DBAだのMSだのいろいろ考えていましたが、足元、その思いも遥か彼方、、になってます。

投資(ここではお金というよりも時間が大きいです)に対してのさまざまな想定リターンが合わない気がして先に進めない、というのが理由です。金銭的なリターンは初めから見れないですが、趣味でするにはちょっと重たい、という感じでしょうか。。

昨年末にノリで旧Smartly、Quantic School of Business and Techonologyが提供しているオンラインMBAの中のExecutive MBAを書類を出してInterviewまで受けてみましたが、今更感もあり入るのは辞めました。Scholarship込みで数十万円なので敷居は低いですが、かなりの高確率で続けなくなりそうだなと感じたためです。携帯アプリでさくさく進めるのは良いですが、ちょっと取り組んでみた感じ、英語の勉強には良いですが理解も浅そうでまたギリギリでクリアするスタンスになりそうな気がしました。

 

●MBAのアルムナイ的な何か

コロナ禍でもあったので近所に住んでいる同期と定期的に飲む以外は何もないのが実情です。一度だけzoom越しで香港のアルムナイと飲んだくらいです。

目下、対面で交流して何かあるかというとあまり特に自分自身、強く求めるものもないので活動により何をしたいかが曖昧だとただ飲み食いして話をした、程度で終始してしまうなても思いました。

 

近所の同期は家から歩いて数分の距離なのでアルムナイ感は無くなってますが、自分よりも一回り近く上の方で、立ち振る舞いなどめちゃくちゃ勉強になりMBSに入ってよかったと思う話の一つでした。入った頃、共にキャリアゴールでCXOと話してましたが、今はお互いそうなっているのはややほっこりする話のような気もします。相手は誰もが知ってる会社なので同じ上場企業のCXOと言っても雲泥の差なので負けじ魂で私的には刺激になります。

 

他にアルムナイ的な話で言うと、仕事で必要な情報を得たい時にLinkedInでいきなり申請して、ちょっと聞きたいんだけど、的なのを試みたのですが、邪険にされずに良かったです。そうそう頻繁に活用できる話ではないですが、ある種、MBSに多少のアイデンティティーを持っている人は必要に応じて気軽にアクセス出来る気がするのは良い話な気がしました。

いつの間にか年の瀬でほとんど更新が無かったのですが、何とか元気に生きています。

 

今年はコロナもあり、いろいろありましたが、今はベンチャーのCFOのような仕事に就いて日々様々な仕事にトライしています。初めて知ったのですが、役員になると使用人ではなくなるので残業規制とかそういった概念が無くなるので無制限な労働状況になっていますが、悲惨かというとそういうわけでもなく、在宅ワークの促進などもあり裁量もある程度あるような面もあるので自由にやりくり出来ている気もします。気分や立ち位置的な問題か、気の持ちようなところもありますが、ベンチャーということもあり精神的にはかなり自由な気がします。物理的には考えたり会議の時間が多いので不自由さは多少ありますが、在宅ワークで若干ポジティブに面打ち返している気もします。

 

英語を使わなくなったので急速な英語力の低下を懸念しながら時々、MBA時代の同級生とSkypeしたり何とか食い止めようとしていますが、なかなか難しい面もあり、2021年はまた何か勉強しようかなと思案しています。

 

具体的には、MScでAccountingなどの分野でDissertationだけを出すことが出来るコースなどをネットで見ていて、次のDBAなどのブリッジなり英語の継続への動機づけを図ろうとしています。MBAで卒論的なものが軽かった(というかほぼAcademicさはなかった気がします)こともあり、DissertationをDBAやPhDでの専攻・テーマなどを考える上での通過点として、また、次のステップの際にAcademicな世界で推薦書を書いてくれる人がいない問題もあり、見つけたいところです。

Manchester Metropolitan UniversityのMSc Accounting and Finance (Advanced Standing)

このコースは、Research methodとDissertationを1年でオンラインでこなすところです。対象は会計士(日本でも大丈夫そう)のようなのでまさに自分が求めていたところなので良いなと思います。

University of the West of England BristolのMSc Accounting and Financial Management (Fast Track route for qualified professionals)

このコースも、会計士を対象に1年でオンラインでResearch methodとDissertationというコースですが、対象がACCA関連で無いとだめかもしれないですが出す分にはありかもしれません。

上記2つくらいが、自分がピンポイントで取り組みたい内容を提供している先のようです。他はロンドン大学のSOASで単科で履修出来るかはわかりませんが、それくらいでしょうか。ここはIELTS7.0など融通さはない気がするので、現実的ではない気がします。おそらくですが、学費も40-50万円程度なので安くはないですが、英会話で失敗したGABAに1年間通うのと似たような水準感かな、とも思ったりもします。Articleを読みまくるなどの英語学習の強制的な動機づけの要素もあるので将来の可能性を含めてやってみる価値はあるような気がしています。

2つの学校ともイギリスで50-60番台くらいのようで、真ん中よりも少し上くらいの普通の大学の印象です。といってもそのレベルでないと、上記のような飛ばしたような内容でプログラムを提供している先は無いのかなと思うような面もあり、この際はあまりランキングは気にしないでコストと内容で選ぼうと思っています。
 
MBAで通ったManchesterもMSc Financial Managementを提供しておりますが、会計士でも初めの個所だけスキップできる程度で2年かかるとなっています。値段はMBAよりは安い(MBAが28,000ポンドくらい(?)に対して、こちらは20,000ポンド程度)ようなので、もし、5年前にこのコースがあったら個人的にはかなり悩んでいたかもしれないです。しかし、このコースもワークショップがそれなりにあり、最後は卒論ではなく、MBAと同じようなGroup Projectのようです(1人でDissertationと言ったら出来ないことも無いような気もしますが)。期間と値段で流石にMBAと更にこれというのは無理です(ワークショップで学費以上のコストが想定される)。
 
とりあえず、年末年始でApplicationを埋めて、年明けに出してみて少し反応を見てみたいと思います。実際、本当に開始するか時期などはまだ流動的な感じです。
上級試験を受けてから1ヶ月以上経過したので昨晩、督促したら、今日の午前にしれっとメールで合格の通知が来ました。選択式が80%で論述は85%でしたので、単純平均して70%のボーダーに対しては10点強余裕がありました。


印象としては論述の採点は厳しくない印象ですが、的が外れると点が来ないのではと思いました。


また、実務検定ですが、役に立つかはなんとも言えない印象です。というのも、必要な知識ではありますが、実際には証券会社の人が指導はしてくれると思うので、知識以上に規程を整備したり、運用する力の方が大事な気がしています。


とりあえずは年末年始の休みを使いながら一回で合格できたので良かったです。以上。