勉強用のブログとしてあれこれやっていましたが、ここ数年は更新も滞ってしまっていました。
単に勉強していなかったからなのですが、来年からちゃんと勉強しようと思ってまた心新たに更新を試みてみます。
●最近の勉強関係:
以前からDBAに関心がある一方で、いきなり論文を書くほどの気概もないので、MScのTop-upを目指せないかと思って2年ほど前に調べていました。この中で学費や、修士論文だけで済みそうな大学を探していたらノーザンプトン大学:Accounting and Finance (Top-Up) MScとアーデン大学:Accounting and Finance (Top-Up)MScが最終的な候補になって今年の秋ごろにこの2つに応募してみました。結果、ノーザンプトン大学はconditional offerでアーデン大学はunconditional offerだったので、アーデン大学に学費を払って来年から1年間ほど、頑張ってみることにしました。
-ノーザンプトン大学:

ランキングは低い(イギリスで130位くらい)ですが、名前的には不明ではない気もしていました。
学費は40万円強と結構安いですが、Top-upの要件がACCA(イギリスの会計士)など限定されている気がするので個別確認が必要な気がしていました。
当初、admissionとCVやCPAやMBAの証書を見せて応募可能となったのですが、IELTSで6.5の提出は求められてしまい、イギリスのMBAを振りかざしてみたのですが、その部分がConditionalになってしまいました。もう今更IELTSで点数取るのも大変と言いますかかなり厳しいのでここは諦めました。
-アーデン大学:
知らない大学でランキングからは外れている大学ですが、オンライン主体の大学で学費が安いという印象です。
偽物かなとも一瞬気になりましたが、知人に聞いてもそうでも無い様なので、大丈夫かなと思ったところです。
ランキングを求めると入学難易度や入ってからの負荷、あとは学費も高くなってくると思いますので、もはやその辺りを求めていない部分もあり、この辺りでいいかなと感じたところです。
修士の科目的な単位免除が貰えて、修士論文だけのコースで少し学費が減らしてもらって32万円でしたので個人的にはやりたい事と価格感がマッチしている印象でした。

●何をするか?
とりあえず、Accounting and Financeなので特定領域の勉強をしてみて何かしら文章にしたいと思います。
昨今の生成AIの登場や発展もあり、MScの英語への負荷もだいぶ楽になっていると思い、本来的な部分で頭を使うことができるかなと思いました(これが改めて来年から頑張ろうと思った一因でもあります)。
また、更新できそうならトライしてみます。
以上。
