マチソワして先にソワレから書くっていうのも、何なんですが…。
スミマセン。
自分の中で今日のマチネが凄い事になってまして…。
あ、いやソワレも感動したんですよ。
感動したんだけども、マチネのすんごい感動が残ってまして、
ソワレの印象が…。
素直に感動はしたんだけど、物足りなかったのです。
人間欲張りなもので(って私だけかもですが)、凄いの見ちゃうともっとって
要求しちゃう。
もっとじゃなくても、同等なものを求めちゃう。
あんなマチネを出来た彼女なんだから…と、なってしまってました。
そんなソワレの感想です。
まだまだミュージカル素人の感想ですの苦情等は、勘弁願います。
11/20 ソワレ S席 2階A列46番
山崎ヴォルフガング
香寿ヴァルトシュテッテン男爵夫人
黒木アマデ?
今公演最初で最後の予定(は未定)のS席です。
2階の1番前の上手側です。
今のところ上手はこれだけなので別に良いのですが、コンスの表情を見るには
上手だと若干辛いかなと思いました(ほんの若干です)。
この日のソワレを自分流に一言で表すと、薄かったです。
届いたけど届かなかったとでも言いましょうか…。
感動はしたけど、コンスだけじゃなく全体的にスマートな感じ。
あ、でも香寿さんや市村さん、マチネがちょいイマイチだった高橋さんは、
そんなことはなかったけども…。
寛コンスだけを見ると、4公演中一番抑え気味だったように感じました。
2階席だったからなのか、声は届いているんだけど私の心の中までは
届かなかった。
まっこんな風に書いていても、自分の泣きポイントではきっちり泣かせて
もらったんだけどね(苦笑)。
一幕の可愛い少女コンスは、いつものごとく可愛いかったです。
お胸寄せちゃって年頃のお嬢さんって感じで、やっぱりこのシーン可愛い。
ソワレのお鍋のとこは、自分に注意を向けたくてイタズラしたらやりすぎ
ちゃってびっくりして、思わずヴォルフに抱きつく様が自然でした。
こっちの方が自分的に好きです。
そういえばウェーバー家のシーンで、前回はあまりの可愛さいじらしさで
気付けなかったのですが…。
ヴォルフが何のためらいもなくお金を貸すところで、コンスだけそんな
ほいほい貸しちゃダメって表情してた。
一度貸したら最後までカモにされちゃうよって。
ソワレのコンスは一目惚れってよりも、この人なんか気になるって感じが
したなぁ。
それで、ネジコンスで再会したときに「うわっ」って運命感じた?みたいな(笑)。
ヴォルフの方は一目惚れ感出まくりだったけど。
井上ヴォルフより山崎ヴォルフとの方が、やっぱり極甘だと思いました(笑)。
声が上ずっちゃったりとか、はにかんだ表情とかさぁ…。
見ててニマニマしちゃうってばさ(爆)。
…なんだけども、歌がねそこまで甘くて幸せな感じにたどり着いてなかった
ような気がした。
声とか素敵なんだけど…ごめん怒らないでね、弱かった気がしたです。
聞いててうっとりするんだけど、所々弱いなぁ~って思ってしまったです。
マチネでもそう思ったんだけど、ソワレは余計そう感じました。
2階席だからそう感じたんだよって思いたいけど…きっと違うんだろうなぁ。
分かんないんだけど、幸せ感って怒りよりも声乗せづらい?。
それとも…声量の問題なのかしら。
そう前回の一幕最後の「影を~」で思った薄ら笑い。
やっぱりそう見えた。
2階最前、オペラグラス使用でがん見しましたよ(苦笑)。
下に居るアマデを見てるところではなく、ちょっと斜め気味で正面向いてる時の
…多分、母音が『い』のときそう見える?
どなたか確認願えたら…これ幸いです(私の思い違いの可能性大ですが)。
だけどもそう見えるのは彼女だけで…。
これは勝手な私の浅はかな憶測です。
彼女はこの部分を歌う時、何を思っているのだろう。
「自分の影から逃れられるのか 自分の過去から解き放たれたい
心捨てれば 忘れられるのか 影から 自由に」
何かを思いながら歌ってるように…私には見えました。
毎度長くてスミマセン、二幕行きます(苦笑)。
「愛していれば~」もね…上で書いたとおりです。
勿体無いと思いました。
演技で幸せ感醸し出してるから、ほんと勿体無い。
表情とかそれこそKissシーンの時とかさ、幸せ伝わるもん。
伝わるから、その後のこと思うと切なくなる…。
前回のソワレも2階でそれもB席だったんだけど、もうちょっとね届いた。
気が…したんだけどなぁ。
この後の「ダンス~」は、マチネが凄かったから私が欲を出したと思います。
ソワレだけ見てたら、凄く伝わった~って書いてたと思います。
ちゃんとっていうのもおかしな表現ですが、泣けたしね。
だけども押さえ気味だったような気が拭えないです。
良く言えば、静かな怒り。
自分の不甲斐なさみたいなものに対する怒りがMAXすぎて、キレたら
やばいって自分にブレーキかけた怒りになったような。
う~ん…自分で書いてて訳ワカです(苦笑)。
だけどもここは、ウワァーって爆発した怒りになった方が、自分は好き。
そのほうが後のダンスに行かなくなったに、うまくはまる気がするのは…
素人だからかな…(苦笑)。
「ダンス~」(リプライズ)も抑え気味だったような…。
でもきっちり泣いたけどね。
こうなんだかんだ書いてますが、表情・仕草は前回よりもよくなってました。
ベットシーンだって…さまになってたしさ。
(山崎ヴォルフとは、スマートなベットシーンだと思った 爆)
あのですね…手の動きがね良いんですよ。
感情を表すのに表情って大切だと思うんですが、手もね大切だと思う。
寛ちゃん手長いから、いろんな仕草がよけい素敵に見えました。
例えば背中を擦るとこなんか、まだ愛があるから心配でどうしようもない感じが
手の動き一つでこんなに伝わり方違うかなってくらい伝わりました。
表情もね、ヴォルフが借金を断った時に今までこんなヴォルフ見たことない、
知らない、どうしちゃったの?って感じが伝わってきましたです。
うん、寛コンスは進化してました(笑)。
カテコは、マチソワ共に市村さんの動きに笑っておりましたです。
オペラグラスで寛ちゃん見てるから…市村さんの動きがどんなだったかは
分かりません(苦笑)。
寛ファンは、寛ちゃんの笑顔が見れれば幸せなので問題無しです(えっ?)。
カテコでいつも思うのですが、オペラグラスで見てるから拍手が出来ない。
笑顔と「ありがとうございました」が見たいじゃないですか、だけども思いっきり
拍手も送りたい。
どうしているのでしょうか?(と私信?)
そういえばソワレのカテコで、ちょっとかけってきたけど、どうしたの?(笑)
って、ここまで書いたのを読み直して思いました。
具体的な表現が出来てないですね。
仕草・表情と書いてますが、そこをちゃんと切り取って書かないと読み手に
伝わらないってのに…。
いつものことですが、どういったときのこれっていうのは素敵サイト様及び
素敵ブログ様で補完して下さいませ。
残念ながら自分にそこまでの文章表現力は…申し訳ありませんが
持ち合わしておりません。
ここがこうでって覚えてるけど、写実的には表せないです。
いつかそうなりたいなぁと、思っておりますが…いつになることやら(苦笑)。
それにしても今回のソワレは、良いことあんまし書いてないなぁ。
あくまでも素人の感想ですからねって…誰宛に書いてんだ(苦笑)。
マチネはきっと褒めまくると思います。
ほんと凄かったですよ~。
と、煽ってみたけどもそれに見合うものは…かける自信がまったくない(苦笑)。