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My-S-Life

これからここから

夜中に書いたものを今頃こっそりUP。

ブログなのだからこっそりじゃないって話ですが(苦笑)。


感じたままに書きますので…ご了承願います。

(何気に先エントリのことを気にしてたりして)



11/20 マチネ A席 1階S列18番


一幕_野菜市場後半から観劇。

可愛いコンスに間に合って良かったです。

その可愛いコンスさん、細かい仕草が前回見たときよりも増えてて

見てて楽しかった。

ウェーバー家では、表情もコロコロ変わって可愛いやら楽しいやら(笑)。

プラター公園も飛びっきりのニコニコ顔で、こっちもニコニコしちゃいます。

オペラグラスで見ながらニコニコしてるんだから、かなり危ない人ですね。

一幕最後の「影を~」は、いつ見てもゾクッとくるんだよなぁ。

幸せな笑顔を見た後だから、よけいそう感じるのでしょうかね。


二幕は自分大泣きで、大変でした。


「愛していれば~」が凄く幸せに聞こえました。

年金のくだりからヴォルフと目で会話。

ヴォルフがたくましく見え、コンスを安心させようとしてた。

優しい幸せなkiss。


「ダンスは~」は声も動きも凄く感情が入ってて、鳥肌が立ちました。

自分への怒り、過去に言われた事に対する怒り…。

羽ペンを睨んでた。ように見えた。

嫉妬?自分には無理だと気付き始めて憎くなった?

曲のラストに向かっていくほどに激しさが増してき…。

~髪にバラを差してで涙を堪えてたように見えた。

インスピレーションに入るまでの間が長くて、自分には涙を堪えてるように

見えてるから繋げられるか心配になりました。

実際、曲が終わったと思って何人かの方が拍手をされて、それくらい長かった。

最後に羽ペンを胸に持っていってて、切なさが痛いくらい伝わりました。



インスピレーションは与えられないけども愛してる、だからダンスは止めた。

のに、ヴォルフは帰ってこない…すれ違い。

乾杯それともkiss?のkiss。

さっきの優しいkissではなくて、やや強引なkiss。

さりげなく抵抗したけど受け入れて、そのままベットへ。

自分から脱いだように見えたけど、気のせいですかね。


うなされてたヴォルフを抱きしめ、背を擦る。

母性が仕草に表情に表れてて、だけども母親達が来た時の表情が嫌なものを

見たような表情で、そのギャップが前よりももっと気持ちが伝わってきた。

ヴォルフの狂気に怯え、頭を抱えうずくまるからの流れ。

どうしたの?どうすればいいの?怖い。

愛してるゆえの怖さ戸惑い。

それでもどうにかしてあげたくて、優しく包み込み背を擦る。

夢の後の擦り方と違って、探りながら…でも優しく愛しく。

だけど一方通行の思い。


アトリエのシーン。

ヴォルフ達を見て静かに鞄を置くまでの間。

ヴォルフが何を言っても全て拒絶。

「ダンスは~」(リプライズ)も最後堪えた?

「帰ってくれ」って言われた時も一瞬上を向いて堪えて、静かに去っていった。

(上向いたと思ったけど…自信がない 追記)

彼の才能ではなく彼自身を愛していたのに、そして愛されたかったのに…。

見てて胸が痛くて苦しくて泣きっぱなしでした。


「影を~」もラストに近づくにつれ、歌い方に力が入っていくようで…。

歌いながら何を思ってるの?

何を見てるの?。

彼女の目に映ってるものは何?



心を鷲掴みされた、マチネでした。

だから、カテコで彼女の笑顔を見たときにふぅ~ってやっと力が抜けた(苦笑)。

てかさ、市村さんの動きがかなりツボにはまったようで…可愛かった。



以上、感じたままに書いた長~い呟きでした。

今日のMJすっかり忘れてたよ~(泣)。

どなたか助けてくださ~い(切実)。

はぁ~ショックから立ち直れないです…。

と言うより、耳から鱗(笑)。

前エントリで、ソワレのこと書きましたが…。
ミュージカルファンの方の某所で…誉められてました(苦笑)。
そうか…声が大きいければ良いって訳でもないんだ。
わたくし、まだまだ未熟者でした。
確かに安定してたもんなぁ。
そう、安心して観てられたし。

あんなに書いたから、ちょっと恥ずかしくなったので、エントリ消しちゃおうかなと思ったけど、残しておきます。
ほら、自分はそう感じた訳だしね。


いや~ミュージカルって…奥が深いですね(苦笑)。

マチソワして先にソワレから書くっていうのも、何なんですが…。

スミマセン。

自分の中で今日のマチネが凄い事になってまして…。

あ、いやソワレも感動したんですよ。

感動したんだけども、マチネのすんごい感動が残ってまして、

ソワレの印象が…。

素直に感動はしたんだけど、物足りなかったのです。

人間欲張りなもので(って私だけかもですが)、凄いの見ちゃうともっとって

要求しちゃう。

もっとじゃなくても、同等なものを求めちゃう。

あんなマチネを出来た彼女なんだから…と、なってしまってました。

そんなソワレの感想です。

まだまだミュージカル素人の感想ですの苦情等は、勘弁願います。



11/20 ソワレ S席 2階A列46番

     山崎ヴォルフガング

     香寿ヴァルトシュテッテン男爵夫人

     黒木アマデ?


今公演最初で最後の予定(は未定)のS席です。

2階の1番前の上手側です。

今のところ上手はこれだけなので別に良いのですが、コンスの表情を見るには

上手だと若干辛いかなと思いました(ほんの若干です)。


この日のソワレを自分流に一言で表すと、薄かったです。

届いたけど届かなかったとでも言いましょうか…。

感動はしたけど、コンスだけじゃなく全体的にスマートな感じ。

あ、でも香寿さんや市村さん、マチネがちょいイマイチだった高橋さんは、

そんなことはなかったけども…。

寛コンスだけを見ると、4公演中一番抑え気味だったように感じました。

2階席だったからなのか、声は届いているんだけど私の心の中までは

届かなかった。

まっこんな風に書いていても、自分の泣きポイントではきっちり泣かせて

もらったんだけどね(苦笑)。


一幕の可愛い少女コンスは、いつものごとく可愛いかったです。

お胸寄せちゃって年頃のお嬢さんって感じで、やっぱりこのシーン可愛い。

ソワレのお鍋のとこは、自分に注意を向けたくてイタズラしたらやりすぎ

ちゃってびっくりして、思わずヴォルフに抱きつく様が自然でした。

こっちの方が自分的に好きです。

そういえばウェーバー家のシーンで、前回はあまりの可愛さいじらしさで

気付けなかったのですが…。

ヴォルフが何のためらいもなくお金を貸すところで、コンスだけそんな

ほいほい貸しちゃダメって表情してた。

一度貸したら最後までカモにされちゃうよって。


ソワレのコンスは一目惚れってよりも、この人なんか気になるって感じが

したなぁ。

それで、ネジコンスで再会したときに「うわっ」って運命感じた?みたいな(笑)。

ヴォルフの方は一目惚れ感出まくりだったけど。

井上ヴォルフより山崎ヴォルフとの方が、やっぱり極甘だと思いました(笑)。

声が上ずっちゃったりとか、はにかんだ表情とかさぁ…。

見ててニマニマしちゃうってばさ(爆)。


…なんだけども、歌がねそこまで甘くて幸せな感じにたどり着いてなかった

ような気がした。

声とか素敵なんだけど…ごめん怒らないでね、弱かった気がしたです。

聞いててうっとりするんだけど、所々弱いなぁ~って思ってしまったです。

マチネでもそう思ったんだけど、ソワレは余計そう感じました。

2階席だからそう感じたんだよって思いたいけど…きっと違うんだろうなぁ。

分かんないんだけど、幸せ感って怒りよりも声乗せづらい?。

それとも…声量の問題なのかしら。


そう前回の一幕最後の「影を~」で思った薄ら笑い。

やっぱりそう見えた。

2階最前、オペラグラス使用でがん見しましたよ(苦笑)。

下に居るアマデを見てるところではなく、ちょっと斜め気味で正面向いてる時の

…多分、母音が『い』のときそう見える?

どなたか確認願えたら…これ幸いです(私の思い違いの可能性大ですが)。

だけどもそう見えるのは彼女だけで…。

これは勝手な私の浅はかな憶測です。

彼女はこの部分を歌う時、何を思っているのだろう。


「自分の影から逃れられるのか  自分の過去から解き放たれたい

心捨てれば 忘れられるのか 影から 自由に」


何かを思いながら歌ってるように…私には見えました。



毎度長くてスミマセン、二幕行きます(苦笑)。


「愛していれば~」もね…上で書いたとおりです。

勿体無いと思いました。

演技で幸せ感醸し出してるから、ほんと勿体無い。

表情とかそれこそKissシーンの時とかさ、幸せ伝わるもん。

伝わるから、その後のこと思うと切なくなる…。

前回のソワレも2階でそれもB席だったんだけど、もうちょっとね届いた。

気が…したんだけどなぁ。


この後の「ダンス~」は、マチネが凄かったから私が欲を出したと思います。

ソワレだけ見てたら、凄く伝わった~って書いてたと思います。

ちゃんとっていうのもおかしな表現ですが、泣けたしね。

だけども押さえ気味だったような気が拭えないです。

良く言えば、静かな怒り。

自分の不甲斐なさみたいなものに対する怒りがMAXすぎて、キレたら

やばいって自分にブレーキかけた怒りになったような。

う~ん…自分で書いてて訳ワカです(苦笑)。

だけどもここは、ウワァーって爆発した怒りになった方が、自分は好き。

そのほうが後のダンスに行かなくなったに、うまくはまる気がするのは…

素人だからかな…(苦笑)。

「ダンス~」(リプライズ)も抑え気味だったような…。

でもきっちり泣いたけどね。



こうなんだかんだ書いてますが、表情・仕草は前回よりもよくなってました。

ベットシーンだって…さまになってたしさ。

(山崎ヴォルフとは、スマートなベットシーンだと思った 爆)


あのですね…手の動きがね良いんですよ。

感情を表すのに表情って大切だと思うんですが、手もね大切だと思う。

寛ちゃん手長いから、いろんな仕草がよけい素敵に見えました。

例えば背中を擦るとこなんか、まだ愛があるから心配でどうしようもない感じが

手の動き一つでこんなに伝わり方違うかなってくらい伝わりました。

表情もね、ヴォルフが借金を断った時に今までこんなヴォルフ見たことない、

知らない、どうしちゃったの?って感じが伝わってきましたです。

うん、寛コンスは進化してました(笑)。


カテコは、マチソワ共に市村さんの動きに笑っておりましたです。

オペラグラスで寛ちゃん見てるから…市村さんの動きがどんなだったかは

分かりません(苦笑)。

寛ファンは、寛ちゃんの笑顔が見れれば幸せなので問題無しです(えっ?)。

カテコでいつも思うのですが、オペラグラスで見てるから拍手が出来ない。

笑顔と「ありがとうございました」が見たいじゃないですか、だけども思いっきり

拍手も送りたい。

どうしているのでしょうか?(と私信?)

そういえばソワレのカテコで、ちょっとかけってきたけど、どうしたの?(笑)


って、ここまで書いたのを読み直して思いました。

具体的な表現が出来てないですね。

仕草・表情と書いてますが、そこをちゃんと切り取って書かないと読み手に

伝わらないってのに…。

いつものことですが、どういったときのこれっていうのは素敵サイト様及び

素敵ブログ様で補完して下さいませ。

残念ながら自分にそこまでの文章表現力は…申し訳ありませんが

持ち合わしておりません。

ここがこうでって覚えてるけど、写実的には表せないです。

いつかそうなりたいなぁと、思っておりますが…いつになることやら(苦笑)。



それにしても今回のソワレは、良いことあんまし書いてないなぁ。

あくまでも素人の感想ですからねって…誰宛に書いてんだ(苦笑)。

マチネはきっと褒めまくると思います。

ほんと凄かったですよ~。

と、煽ってみたけどもそれに見合うものは…かける自信がまったくない(苦笑)。

当たり前ですが、舞台は生もの。


同じものは一つたりと無い。
と、思った今日のソワレ。