お菓子の缶
どもども~!simaです。。
先日、お話した「お菓子の家」のイラスト制作、着々と進んでおります(≡^∇^≡)
まだ完成には程遠いですが、ちょびっと公開(笑)

私はホントにお菓子が大好きです。その分独占欲も強くて…(笑)
お菓子をとっておくように鰹節が入っていた大きなアルミの缶を「お菓子の缶」にして大事に取っておいたのです。
ある日突然、ふと缶を見るとペッコペコになってた…
びっくりして母に尋ねたら、胸を張って「エアコンの掃除をするときに踏み台として使った」と。
「踏み台ー!!!???o(;△;)o」
こんな缶に母の体重が支えられると思ったのか?
もっと他にも安定した台があったでしょう??
代用できる数ある物から、なぜそこで缶を選んだのか意味がわからなかった。
そんな事件があり、すっかり缶の存在を忘れたころ、母が部屋の掃除をしていて、お菓子の缶を発見。
「この缶、すごい形だから捨てるね」っと言って、中に入ってたお菓子をくれた。
そんな、お菓子たちをみて、この缶のベコベコ事件を思い出した。
っというか、それまで私は缶の存在を忘れたのだけど…(笑)
先日、お話した「お菓子の家」のイラスト制作、着々と進んでおります(≡^∇^≡)
まだ完成には程遠いですが、ちょびっと公開(笑)

私はホントにお菓子が大好きです。その分独占欲も強くて…(笑)
お菓子をとっておくように鰹節が入っていた大きなアルミの缶を「お菓子の缶」にして大事に取っておいたのです。
ある日突然、ふと缶を見るとペッコペコになってた…
びっくりして母に尋ねたら、胸を張って「エアコンの掃除をするときに踏み台として使った」と。
「踏み台ー!!!???o(;△;)o」
こんな缶に母の体重が支えられると思ったのか?
もっと他にも安定した台があったでしょう??
代用できる数ある物から、なぜそこで缶を選んだのか意味がわからなかった。
そんな事件があり、すっかり缶の存在を忘れたころ、母が部屋の掃除をしていて、お菓子の缶を発見。
「この缶、すごい形だから捨てるね」っと言って、中に入ってたお菓子をくれた。
そんな、お菓子たちをみて、この缶のベコベコ事件を思い出した。
っというか、それまで私は缶の存在を忘れたのだけど…(笑)
サッカークラブの男の子
ども~!simaです。。
今日はいつもより沢山寝てました。。。さっき投票行ってきました。ちょっと外に出ただけなのに汗がダクダク…(w_-;
さて、昨日ふと得たネタです。っと言ってもただのつぶやきなので…(笑)
昨日は学校で、いつものようにバス停でバスを待っていた時の話。
いつも向こう側のバス停近くには、サッカークラブに入っている小さな男の子が(小1ぐらい)クラブのバスを待っているのです。私が乗るバスと男の子の乗るバスは大体同じ時間帯に来るので、毎週その子をみかける。
小柄な男の子にはサッカーのバッグが大きすぎて、バッグが男の子をからってるように見えるぐらいだった。
普段なら、お兄ちゃんやお母さん、お父さんが付き添いでバスが来るまで待っててくれるのだけれど、昨日は知らないお姉さんの日傘に一緒に入って待っていた。しばらくすると、そのお姉さんは自動車学校のバスに乗ってしまい、男の子は一人になってしまった。
心細くなった男の子は、落ち着きがなくなり、辺りをうろちょろし始めた。
そしたら、とうとう「うぇ~ん」って地面に座り込んで泣きはじめてしまった。いきなり一人になってしまい、寂しくなったのだろうか?
私と男の子の間は沢山車が走ってるのに、それでも泣き声は私の所に聞こえた。声を掛けたかったけれど、バスの時間でもあったし、私は心の中で葛藤していた。
一刻も早くクラブのバスが来ることを必死に願った。私にはそれしかできなかった。
すると、クラブのバスがやってきた。バスに乗ってるお友達が泣き崩れている男の子をみつけて、窓から「何泣いてるの~?」って。バスには沢山お友達が乗っている。そんな前で赤ちゃんのように泣くのはさすがに恥ずかしかったのか、ピタッと泣くのをやめた。すぐに、ドライバーの人も走り寄ってきて、男の子に優しく話しかけ事情を聞いていた。
それと同時ぐらいにバスが来てしまったので、その後男の子がどうなったかはわからないけど、そんな光景を見ていたら、昔の記憶がよみがえってきた。
私もスイミングスクールに行っていた。でも、自分の意思で行っていたわけではなく、無理やりやらされていた部分があった。すると、段々行きたくなくなる。それで、一度家出をしたことがあった。
スイミングの時間になる前に、リュックサックにお菓子だけ詰めて、家から見える林にこそ~っと身をひそめた。でも、あっけなく母に見つかってしまった。私は泣いていた。結果、スイミングはやめることになった。好きじゃなかったからって理由だけど、今考えれば、ほんとは先生に平泳ぎが出来なくて怒られて、そこから逃げたかったからかもしれない。
サッカークラブの男の子は泣きながらも1人でクラブに行っている。
泣いた分強くなる。
逃げない分強くなる。
そんなことを男の子から教わった気がした。
未来のサムライブルー目指して頑張れ~っ(≡^∇^≡)
今日はいつもより沢山寝てました。。。さっき投票行ってきました。ちょっと外に出ただけなのに汗がダクダク…(w_-;
さて、昨日ふと得たネタです。っと言ってもただのつぶやきなので…(笑)
昨日は学校で、いつものようにバス停でバスを待っていた時の話。
いつも向こう側のバス停近くには、サッカークラブに入っている小さな男の子が(小1ぐらい)クラブのバスを待っているのです。私が乗るバスと男の子の乗るバスは大体同じ時間帯に来るので、毎週その子をみかける。
小柄な男の子にはサッカーのバッグが大きすぎて、バッグが男の子をからってるように見えるぐらいだった。
普段なら、お兄ちゃんやお母さん、お父さんが付き添いでバスが来るまで待っててくれるのだけれど、昨日は知らないお姉さんの日傘に一緒に入って待っていた。しばらくすると、そのお姉さんは自動車学校のバスに乗ってしまい、男の子は一人になってしまった。
心細くなった男の子は、落ち着きがなくなり、辺りをうろちょろし始めた。
そしたら、とうとう「うぇ~ん」って地面に座り込んで泣きはじめてしまった。いきなり一人になってしまい、寂しくなったのだろうか?
私と男の子の間は沢山車が走ってるのに、それでも泣き声は私の所に聞こえた。声を掛けたかったけれど、バスの時間でもあったし、私は心の中で葛藤していた。
一刻も早くクラブのバスが来ることを必死に願った。私にはそれしかできなかった。
すると、クラブのバスがやってきた。バスに乗ってるお友達が泣き崩れている男の子をみつけて、窓から「何泣いてるの~?」って。バスには沢山お友達が乗っている。そんな前で赤ちゃんのように泣くのはさすがに恥ずかしかったのか、ピタッと泣くのをやめた。すぐに、ドライバーの人も走り寄ってきて、男の子に優しく話しかけ事情を聞いていた。
それと同時ぐらいにバスが来てしまったので、その後男の子がどうなったかはわからないけど、そんな光景を見ていたら、昔の記憶がよみがえってきた。
私もスイミングスクールに行っていた。でも、自分の意思で行っていたわけではなく、無理やりやらされていた部分があった。すると、段々行きたくなくなる。それで、一度家出をしたことがあった。
スイミングの時間になる前に、リュックサックにお菓子だけ詰めて、家から見える林にこそ~っと身をひそめた。でも、あっけなく母に見つかってしまった。私は泣いていた。結果、スイミングはやめることになった。好きじゃなかったからって理由だけど、今考えれば、ほんとは先生に平泳ぎが出来なくて怒られて、そこから逃げたかったからかもしれない。
サッカークラブの男の子は泣きながらも1人でクラブに行っている。
泣いた分強くなる。
逃げない分強くなる。
そんなことを男の子から教わった気がした。
未来のサムライブルー目指して頑張れ~っ(≡^∇^≡)




