過去にさかのぼって日記を書くことにした
君との思い出を忘れないために・・・
さかのぼり日記は8/14君と初めてデートをした日から始めよう
初めて会ったのは6月だったかな
某風俗店で君との思い出が始まったわけだ
風俗嬢をしながら掛け持ちでバイトをしていた彼女
バイト先もしっており、そこで何度か会って会話をしていたのだが
なかなか勇気が出せない自分がいた・・・
いつかデートに誘おう、毎日考えていた
そのいつかが8/14に実現するわけだ・・・
バイトが終わる頃に店に赴き、デートに誘うことに決めた
いつもの終了時間にもかかわらず、彼女は忙しそうに仕事をしていた
今日を逃すと次はないと思い、終わるまで外で待つことにした・・・
1時間くらい待っただろうか、彼女は私服に着替え出てきた
目があったと思い、軽く会釈したが、そのまま俺の目の前を素通りしていった
嫌われてるのか・・・と、少しさびしくなった・・・
相手は風俗嬢なんだ、プライベートで会ったりはいやなんだろうと
心の中ではあきらめたが、体が制御できなかった
おもむろに彼女に近づき、肩をたたいて呼び止めた・・・
「おぉひさしぶりぃ、どうしたの?」と驚く彼女
「暇だったんでドライブ付き合ってもらえたらと思ってね」と俺
すると彼女はこう答えた
「ん~今からお母さん来るし、携帯の充電もしたいし、DVDも返却しなくちゃいけないから・・・」
と迷惑がってる感じがした・・・
せっかく勇気を振り絞って今日行動に出たおれは諦めきれず、しつこく説得したところ
「もう、ここじゃ邪魔だからとりあえず、裏に行こう」と誘ってきた
そこで彼女は、「とりあえず携帯貸して、まずはお母さんに迎え来なくていい」って連絡するからと
どうやらドライブはオッケーみたいです。
ただ条件があって、DVD返却のお付き合いと、家までの送りをしてくれとのこと(当然ですたい)
そんなこんなでドライブへGOってなったわけだが、とりあえずビデオやへ・・・
彼女が借りたビデオは邦画のホラー映画、その他漫画とかアニメも好きっぽい・・・
ビデオやについたので「待っとくから返してきてねぇ」って言うと
「一緒にいかないのぉ」と甘える彼女・・・
時間もまだあるしと、とりあえず同伴で入店??
DVDを返し終えた彼女は、一目散に漫画コーナーへ
へ?かりるの?と尋ねたところ、ちょっとだけ見させてとのこと
仕方なくオッケーしたのだが、後に公開することとなる・・・
彼女が好きな漫画は、BLEACHとか銀魂とかの少年ジャンプ系の戦いの漫画?らしい
色々説明をしながら漫画を選んでいるのだが・・・結構な時間が経過してきた・・・
暇なので俺も立ち読みと貸しながら暇をつぶすが、まがもたねぇ・・・
せかすように、彼女の元へ言ったりきたり、時にTシャツのあいだやGパンの腰から見える
ブラチラやパンチラを堪能しながらうろうろした
ようやくかりるものが決まったらしい、タイトルは忘れちまったがアニメのDVD
「借りたいけど今あんまお金ないんだなぁ」って言いやがる
600円ぽっちですが!と口から出そうになったが、ここは抑えて借りてあげることにした
すると今度は漫画も借りたいと言い出す^^;
好きにしてくれと思い了承いたす。
どれくらいの時間ビデオ屋にいたんだろうか・・・
おもむろに彼女が時間を聞いてくる、12時半と答えると
「やばい一時までに帰らないと親に怒られるぅ」って言い出した
子供じゃないんだから・・・って思ったんだが、じゃあ早くかりて帰ろうってことで
急いで脱出することにした
彼女の家は隣町の団地になるとのこと、一応なんとなく場所はわかってるんで
とりあえず急ぎ足で目的地へ走った
結局一時までにはまにあったのだが、俺の目的が果たせてない・・・
帰り際KISSだけでもと思い、髪に触れてみたが
すぐさま車から降りてしまった
また明日も暇だったらと声をかけた
笑顔でうなずいた彼女はそのまま帰っていった・・・