「仕事ってなんやろー」 ってよく議題に上がるテーマですが、
・自分を高める
・金儲け
・人(社会)の役に立つ
・人に認めてもらう
だいたいこんな感じだとおもいますが、前職の上司が 「仕事は暇つぶし」 と
豪語していたのが印象に残っています。
その方は非常に仕事ができるので、なおさら印象に残っています。
「暇つぶしであるからこそ、暇を感じないほど打ち込みたい」ともおっしゃって
たので、仕事に対して一般とは逆のアプローチで事に臨んでいるのです。
さらに、暇つぶしである以上、自身に負荷を必要以上に掛けないことも重要視
されてました。それを心掛けてから、仕事に対する重荷(プレッシャー等)から
解放された感覚になり、より効率的に物事を進めることができ、そして物事を
シンプルに考えることができるようになったとのこと。逆に難しいことはシンプルの
集合体にすぎないと・・・。
ただのあまのじゃくと言ってしまえばそれまでですが、仕事に限らすアプローチの方法を
・他の人とは反対に考えてみる
・当たり前のことを疑ってみる。
とまぁ、どっかのビジネス書のようになりましたが、このような考え方をすると世界観が
変わるのは間違いないと思います。
以降その習慣を続け、「変わり者」のレッテルを張られ気味ですが、おかげで柔軟性、
視野の拡張、物事を客観視することにおいては少し進歩しているような気がします。
その方にはまだまだ程遠いですが、すこしでも近づこうと日々何とかしている次第です。