美容師の方と話をする機会がありました。


その方は専門学校に通うことなく、美容院に勤めながら免許を取るのだそうです。


まだ美容師を初めて1か月程の、まったくの新米の方です。


その方の話で印象に残ったのは、居残りでみんな泣きながら練習を繰り返すことでした。


厳しいからというのは当然ですが、それよりも自分の不甲斐なさに叩きのめされる感情によるものの方が大きいらしいですね。




自分がいままで仕事をしてきて、不甲斐ない思いはたくさんしてきましたが、涙を流した経験はありません。


涙を流したことがないということは、それほど真剣に仕事に取り組んでなかったのかと、話を聞きながらずっと考えてましたし、実際そうだったんでしょう。



現状を思うと、何の達成感も挫折感も感じることなく、漫然と仕事をしている自分にやりきれない思いでいっぱいです。


ただ、今の仕事の意義を考え直すいい機会になりました。


仕事は達成感、挫折感、喪失感といろんな「感」を与えてくれますよ。


した分返ってきますからね。素直なヤツですよ。


逃げたらソッポ向いちゃうしね。




みなさんは仕事に情熱と覚悟を持って臨んでらっしゃいますか?



この方は若いですが、教えてもらうことが多いです。











アイススケートの選手権でミキティが優勝しました。

最近さらに大人っぽくなりました。

コーチとの恋がうまくいっているのでしょう。



最近安定してますね。


以前はかなりの精神的なバラつきでパフォーマンスにムラがありましたが、何か訓練をしているのですかね。


最近ではそのような精神的な専門のコーチが就くようです。


アメリカなどのスポーツ先進国では、もう20年以上も前からそこに着目し、勝負に挑んでいるとのこと。


だからあの陸上競技のオリンピックでの本番でも、今まで出したことのないタイムで走りきることができるのでしょう。



翻ってわたくしですが、とても 「緊張しー」 であります。


結婚式のスピーチ

朝礼での一言

注射で次の番のとき

コンパでやたら可愛いコの横にいきなり座れたとき

特急車で車掌がまわってくるとき


あげれば、枚挙に暇がありません。



それでも平然と装いながら挑むのですが(それは得意)。。。

内心はバクバクなのであります。



ボクだけじゃないですよね。

緊張しーは思っているよりいっぱいいますよ。きっと。





ニュースを見てびっくりしましたよ。


東北の被災地が大渋滞だそうな。


ボランティア渋滞って。。。


ぞれだけでなく、見物人もかなりの数だとか。。。



近畿地方から、バスで被災地へ出発するシーンが

映ってましたが、ニコニコして窓から手を振ってましたよ。


旅行気分ですね。完璧に。



また自分探しの旅の行先の一つにしている奴もいるという。


感謝されに行くのでしょうか。

就職活動の一つのネタにするのでしょうか。


向こうへ行けば、被災者が寝るはずの場所で寝、ホントなら

被災者が食べるはずだったゴハンを食べることを理解しているのか?



また以前から思うのですが、こういったボランティアは少しでもいいので、有料にするべきであると思う。 



お金を取らないので、何かトラブルがあった際の責任の所在がうやむやになる危険性もはらんでいるのでは

ないかとも思う。



ボランティアする側も 「ただでやってるから、そのぐらいでいいじゃん」 となるとボランティアの精神なんてどこへやらである。



そもそもボランティアとはタダで奉仕することを指すわけではない。



その奉仕の精神を指すのである。



ホントに少なくていい。金銭の授受があることで責任を生じさせ、それが被災者とボランティアとのひとつの契約になるとボクは思うのです。



ただ、本当に覚悟をもって被災地に向かわれる方々に対して言っているわけではありません。


相当の覚悟を持って福島に向かわれた人間を知っています。 神戸の震災を経験し、その際お世話になった、その恩返しに向かわれた方も知っています。 行くからにはみなさん体を壊すことなく、元気で帰ってきてください。