http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120116/plc12011609250004-n1.htm


↑産経新聞の記事です。

気になる記事でしたので、新聞を切り抜きました。

「子ども手当てがあるから・・・」「乳幼児医療費無料だから・・・」なんて理由で、「うちももう1人産むか!」なんて事にはならないでしょう。


価値観の変化との理由で、少子化をほっておくわけにはいきません。

もっと、子育てしたくなる環境、子どもを産みたくなる社会を作らないとけません。

その前提として、若い人たちが結婚できる環境を整えることも重要でしょう。

でも、その一方で「お金がかかる」とか、「自由が無くなる」とか「運命の人がいない」なんて、理由をつけて結婚しない人(できない人)が、たくさんいるのも事実です。

本当に寂しい限りです。「そんなの、自分で切り拓けよ」と、言いたくなります。

小泉さんの時は「郵政民営化」、麻生さんの時は「政権交代」そして野田さんでは「消費税増税」の是非を問う総選挙が実施されそうです。

近い将来は「政府の結婚対策の是非を問う」なんていう、解散総選挙も有りうるかもしれません。


長女の、のぞんさんは本が大好きです。

基本的には子供向けの絵本をよく見てます。

字は読めないので、絵や写真をじっと見て、ページをめくっています。

本を見るときは、とてもよく集中してます。

そういえば、こないだは「浄化槽の取り扱い」という冊子に書いてあったマンガにハマったようで、何度も何度もその冊子を見ていました。

長男こうちゃんも、本はよく見ていましたが、のぞんさんほど集中してはなかったと思います。

耳が聴こえない分、見るという部分において集中できてるのかなと、感じています。

今は22:15です。

妻も子どもも寝てますが、のぞんさんだけ起きて真剣に本を見ています。




次女の、ようかはんは4月6日に人工内耳の手術をする予定です。

術前検査でまだ残っているものがあるようで、3月に受診するようになっています。

我が家では、粛々と手術への準備が進められています。

まずは、のぞんさんの保育園入所申し込み。

妻がようかはんの、入院に付き添いになるので、ようかはんが退院して落ち着くまでの間、のぞんさんも4月から3カ月ほど、保育園に入所するように申し込みました。

当然、こうちゃんも継続で保育園です。

妻とようかはんが帰ってくるまでの間、しばらく父子家庭になるわけですが、個人的にはひそかに楽しみにしています。