勉強会には妻が参加。

私は、別室や屋外で子守り。

「途中、子どもが静かになれば勉強会の会場に入ろう」と考えていましたが、そんな甘い考えは、子どもたちには通用しませんでした。

結局、終始子ども(特に次女のようかはん)に付きっ切りでした。

そんな我が家ではありますが、今夜は子どもが寝静まった後、妻から勉強の内容を口伝してもらいました。

勉強を踏まえて、我が家に必要なことを、または足りないものを話すのですが、その中でも

①すぐにでも実践できること

②実践するには、少し努力が必要なこと

③実践するには、相当の努力が必要なこと

と、言う点について具体的に何ができるのかという点について話しあいました。

また、やはり勉強会では、成功例的なものが多いのも現実だと思います。

我が家の環境や、子どもたちの力もふまえながら、無理なく無駄なく実践していける事が肝心だとも感じています。その為にも、夫婦でしっかり知恵を出していかなければなりません。


帰ってきた太郎のブログ


聞える長男、そして聞えない長女と次女、この3人の関わりのバランス。

難聴児施設に長女・次女が交代で通園するために長時間の保育園での生活を余儀なくされていることなど、言語の習得には成功例のお話しに比べ環境的に厳しいことも、多々あると感じています。

また共働きでもない我が家に、3人同時の保育園通園に伴う保育料の出費は大きな負担でもあります・・・


今回は、舞妓さんも特別ゲストで参加。

子どもたちは舞妓さんの膝の上に座って、一緒に記念撮影をしてもらっていました。






13~14と、声援隊きっともっと4参加の為、京都に行きます。
今日は、仕事が終わり家族全員で、実家の尼崎まで移動し前泊しています。
この研修会には、昨年初めて参加し、まさに目からうろこが落ちるとはこのことといわんばかりのものでした。
今年も、みのり多い研修になるようしっかり勉強ぢてきます。


少しづつ音への反応が出てきている、ようかはん。

とはいっても、劇的な変化はありません。

焦ってはいけませんが、親としては「本当に大丈夫??」と、いう気持ちも出てこないといったらウソになります。

そんな、ようかはんですが昨日、ついに「牛乳」と言っているではありませんか!

はっきりではありませんが、「牛乳」の「ギュウ」という口の形にして声を発し、一生懸命に「牛乳をくれぇ~」と、私に要求してきていました。

ついでに、「ママ」との発声も出てきました。


今週末は、京都での声援隊の勉強会に行ってきます。