「晴れの国」と、言われている岡山。

天気予報は雪でしたが、「まぁ、積もることはないでしょう~」と、

安心しきっていました。

今朝、起きてビックリ!

外は一面の銀世界でした。

さて、10センチくらいは積もっていたでしょうか・・・

あわてて外に飛び出て、車のワイパーを立てておきました。

雪の多い島根では、積雪があると多くの皆さんはワイパーを立てるんですが、岡山の皆さんはワイパー立てなんですよね。

駐車場にある車でワイパーを立ててるのを見たのは、我が家の車だけでした。

これって、島根県だけの風習なのかな??


来週は、妻とのぞんさんは、勉強会で軽井沢へ。

長女のぞんさんにとっては、ちょうどいいタイミングで予習のできる雪となりました。


今、テレビや新聞のニュースで話題になっている、

聴覚障がいのある作曲家のこと。

昨日のニュースでは、作曲どころか

「実は聞こえている」なんてことも言われていた。

真相はまだまだわかりませんが、こんなことで

聴覚障がい者全体に対する風当たりが、

厳しくなってこないかと心配です。

もし聞こえているとしたら、

この作曲家は2級の手帳を持っているようです。

手帳の診断にかかわることも、

見直しが必要であるなんていう議論も起きそうです。

医学的な見地は私も詳しくないけど、

わが子の時もそうだったように、聞こえているかどうかを、

手を挙げて自己申告って、やっぱりおかしい。




長男こうちゃんが入院している病院の駐車場は有料でゲートがあります。

2~3日前に、病院に行くといつもは閉まっているゲートが開きっぱなしなっていました。

「あれれ??そのまま、入っていいのかな??」と心配しつつ、入場。

駐車場から退場時、ゲートには「故障中につきそのままお入りください」との張り紙が。

「なるほど、故障中なのね!!」と、納得。

翌日も故障中のようで、ゲートは空いたままでした。

今日も、病院に行ってみるとゲートは空いたまま。

でも張り紙が、新しいものに代わっていました。

その張り紙には、「駐車場無料開放中」と。

故障中から無料開放にという、前向きな病院の姿勢にアッパレ。

でも思わず笑ってしまいました。