最終整理資金とは、
①葬儀自体の費用:葬儀社へ払うもの
②飲食接待費:通夜振るまい、精進落とし等
③お布施:お寺などへ払うもの
④その他:火葬費、香典返し等
⑤お墓等
⑥転居代(残された者が転居する必要がある場合、社宅から出る等)
①~④の平均は、約190万円
⑤は、約40~200万円
⑥は、状況による
最終整理資金として300~500万円準備しておくと良いでしょう。
貯金は三角、保険は四角の特性を活かして保険で準備するのが良いでしょう。
遺された家族の生活費は、額も大きいので定期保険や収入保障保険で準備して、最終整理資金は、終身保険や養老保険で準備すると良いでしょう。
例えば20年満期の養老保険等で準備して満期になるとまとまったお金ができてるので運用に回す。
最終整理資金は再度養老保険で準備すると良いでしょう。
まとまった金ができているので、医療保険等を見直す良い機会にもなります。