相談員の方と話して、
なんだか大丈夫そう、
学校に行ってみようかな。
息子の中の
教室には行けない
でも、皆と同じように勉強はしたい
葛藤が払拭されたようでした。
早速、学校に連絡して
教頭先生に伝えて。
翌週の月曜日から
時間は11時から
時間だけ決めました。
場所は職員室のとなりの
会議室を空けていただくことにしました。
因みに、休み中
登校班の子たちには
毎朝、集合場所に私が行き
今日は班長(班長をしてたんです)
休みます、お願いします。
を伝えていました。
いつでも登校できるように
しつこいくらい毎日
今日は、休みます。
伝えていました。
帰りは下校班がなくなったので
問題なかったんですが
手紙をクラスの子に
届けてもらっていました。
最初は手渡しでもらっていたんですが、
持ってきてくれる子も大変なので
(結構、気まずい雰囲気になっちゃってたんです)
手紙を入れる連絡袋に
うちの部屋番号と、子供の名前を書いて
手紙を入れたものを
その子に渡して
集合ポストに入れて
もらうことにしていました。
そういえば登校班の副班長の男の子と
家の前でばったりあって
その時は私は副班の子だと
気付かず、近所の子くらいに
思っていたんですが
もう何週間も休んでる…
大丈夫なのかな
と、呟くように
話しかけてくれて
私は嬉しかったんですけどね。
本人はまだその余裕はなかった
ってことがありました。
なんだかんだあって
3週間目、上履きをバックに入れて
私も付き添い、
学校に向かいました。
着くと教頭先生と
音楽の先生が迎えてくれました。
音楽の先生は、
カウンセラーの資格を
持っていらっしゃるのを買われて
四年生の時から
息子と交流を持っていただいてたので
息子的には、担任の先生と
同じ学年の先生には
会いたくないけど
この2人だったら。
まだそういった条件付きでした。
初日は私も入れてフリートーク。
その時のことを思い出すと
まだガチガチに緊張してて
頑なな感じだったなぁ
きっかけはなんだったか、教頭先生が
iPhoneを持っていたこととかで
(Apple製品が好きなんです)
徐々に楽しそうに話す様子が
みえるようになりました。
それからは教頭先生と音楽の先生が
代わる代わる
その11時からの時間を
一緒に過ごしてくれました。
エレキギターやドラムをやるのが好き
というのが分かると
教務主任の先生が学校に持ってきていた
ギターを取りに行っていただいて
会議室で弾かせてもらったり
音楽室に行ってドラムを叩いたり
教頭先生の話
この辺りの昔の地理はどうだったか、とか
息子も好きな歴史の話もしていただいたんですが
先生の熱が入りすぎて
話が長いんだよなぁ、と息子。笑
先生の前ではそんな顔見せないんですけどね
それも徐々に馴染んできました。
続きます