快晴の中、車で病院へ向かいました

土曜日だったので、夫も一緒に
移植の後、19時から鍼灸院なので、
長い一日になります。
8時40分頃 受付
55番
ゴーゴーでいい番号
と喜んでると、夫「ゴジラ(松井選手の背番号)だね」と。
採血が終わって、止血バンドの番号を見ると、
22番
ニーニーでいい番号
と意味不明な語呂で喜んでると、夫「ゾロ目なだけでしょ」と。
ヘイ、そうです。
移植できるかドキドキしながら待ちました

寺元先生です。
ホルモン値…
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D3→D10→D17 (←移植日)
【E2】 75→310→66
【LH】 1.4→13.1→1.2
【P4】 0.4→0.4→14.3
【FSH】 7.3→8.8→5
************
P4がもう少しあればよかったのと、LHが低いとのことで、希釈スプレーとデュファストンを処方されました。
そして、凍結卵の説明…
胚盤胞にいくつか細胞があって、
その中のひとつがやたら大きい。
「6日目胚盤胞、遅くもなく早くもなく…この細胞の大きい部分は死ぬんですわ、こっちもちょっと大きいので、死ぬかもしれん。減点2。」
夫が「よくないってことですか?」と。
「よくないというか、細胞は他のみたいに小さい方がいい、まぁ、やってみないとわからん。あとは、神のみぞ知る
」
もう、神頼みか~~
きっと難しいんだろうなぁと察しました…
あとは神様にお任せすることにし、診察室を後にしました。
何はともあれ、移植できるみたいなので、また1つクリア
夫は、死ぬ死ぬ言われダメかもね、とかなり落ち込んでましたが、私は絶対大丈夫だよ、と夫を励まし続けました
逆じゃないか⁇(笑)
処置室で、これからの流れや、薬についてなどの説明を受けました。
今回は、とっても優しい看護師さんでした
またまた、皆様のブログをコッソリ見て、マネっこして福徳神社へ行きました。
神頼みなら、神様にお願いしなくては
お参りが終わり、どこでお昼にしようか話してると、夫が「お◯らしちゃった」と
しかも、鳥居におケツを向けているではありませんか
なんと、けしからん
早く謝って
と、神様に謝らさせました。
まったく…


プラプラした後、高島屋のレストランでお蕎麦を食べて、12時少し前に戻りました。
13時過ぎにナースセンターへ呼ばれました。
着替えてトイレへ行き、30分ぐらいしてから、順番が来ました。
寺元先生です。
「見えないなぁ、見えなすぎる…」
前回の内診の時も同じこと言われたなぁ
子宮内膜が見えにくいのだろうか⁇
とお腹をギューっと押され、
「6ミリ、グッド」
薄いっ
ぜんぜん厚くなってない~
移植される様子をモニターで見ながら、無事に卵を戻してもらいました
看護師さんが新人ちゃん?だったのか、
「準備ができとらん、全然ダメだ」と、処置中ずっとお怒りでした


ちゃんと、準備はしないとですね
移植後、培養士さんとお話
卵の説明を受け、移植のDVDを頂きました。
子宮内膜について聞いてみたところ、
子宮内膜は、6ミリと7ミリでは着床率が変わるけど、7ミリからは変わらないとのことでした
とりあえずは、7ミリ目指します

15時 お会計
15時に処方された薬を飲んで、点鼻薬をしなくてはならなかったのに、15時ピッタリにお会計に呼ばれ、アワアワしてしまいました
なんでこんなにタイミング悪いのでしょう
この後、野暮用を済ませ、ミッドタウンで時間を潰して、19時から鍼灸院へ行き、家に着いたのは21時過ぎでした。グッタリ…
丸一日付き合ってくれた夫に感謝
ありがとう
どうか、着床しますように