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simamakkoのブログ

40代専業主婦の妊活と日々の記録。

独身時代、ずっと「フラ&タヒチアンダンス」を習っていたのですが、

結婚で引っ越しを機に辞めてしまいました。

ずっと、またやりたいと思っていたのと、気分転換と運動の為、

最近、近所のカルチャーセンターで、大好きなフラダンスをまたはじめました。


平日の昼間の時間帯なので、同年代ぐらいの人や、もうお孫さんがいる人など、

年齢層は様々で、ゆる~い感じのお教室です。


そこでの出来事です・・・



<その①>


私は、レッスンが終わった後、さっさと着替えて帰ってしまいます。


それで、子供の「お迎え」かと思ったらしく、おっとりした優しそうな感じの生徒さんに


「お迎え?(^v^)」と笑顔で聞かれたので、


私は、「あっ、違います。ウチ、子供いなんですよ~」と返したところ、


 「あ~、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいぃぃぃ」

と、頭をかかえ、顔をそむけ、ひたすら謝られてしまいました。


私は、「全然大丈夫ですよ~(*_*)」と言うしかありませんでした。


そんなに謝らないでぇ~(T_T)/~~~と心の中で思うのでした。



<その②>


レッスンへ行く途中で、クールビューティーな感じの生徒さんに会いました。


「暑いですね~」とか一通りの会話が終わると、唐突に「お子さんはいくつなの?」と聞かれました。


私は、「ウチ、子供いなんですよ~」と答えました。


すると、クールビューティーな生徒さんは、「ごめんなさいね」とクールな口調でクールな笑顔で

謝るのでした。


私は、「いえいえ、大丈夫ですよ~(-_-;)」とこれまた言うしかありませんでした。


なぜに謝る????!!!!



<その③>


レッスンの休憩中、先生と生徒さん達と世間話になりました。


先生は、この教室に来たばかりだそうで、みんなのことをあまり知らないらしく、色々聞いてました。


「お子さんは何歳なの?」と皆に順番に聞いてます。


ほとんどの生徒さんは、小学生、中学生のお子さんがいる様子・・・・


あ~、こっれて聞かれるパターンだよな~嫌だな~(>_<)と思っていると、


先生が、「お子さん、同じぐらいでしょ?」と聞いてきました。


毎度お馴染あの返答、「ウチ、子供いないんですよぉ~アハハハハ(^^ゞ」


すると、先生は、「ウチの長男のところもいなくて、お嫁さんが病院に行ってて、久しぶりに会ったら、

青い顔してげっそりしてるの見て、もう病院やめなさいって言ったの。自然でいいのよ~自然で~~」


と、家庭の事情を話し始めました。


イヤイヤ、「そうなのね~」で終わってほしかった。


ただただ、引きつった笑顔で、うなずく私でした。(*_*)




自然に子供を授かった人からすれば、この年齢で既婚者といったら、

子供がいるのが当たり前と思っているんだろうなぁ。


単なる会話の糸口の一つにすぎない質問で、皆に悪気がないのは分かっているのだけど、

子供がいないと言うと、なぜ謝るんだろうか?

子供がいないことは、かわいそうなことなのか?

私は至って普通に回答したつもりだったか、悲観的な顔をしていたのだろうか?

なんて回答すれば、気を使われないのだろうか?

この人子供いなくてかわいそうって思われているのではないか?


などなど、色々考えちゃいました。


きっと、自分も自然に授かってたら、同じことを言ってたかもしれない。

多分、自然に授かった人は、分からないだろうし、全く気にしてないと思う。

一番、気にしてるのは、自分なんだろうな。


妊活のことばっかり考えちゃうので、リフレッシュの為に習い始めたフラが、なんだかなぁ。