夫と一緒に行きました。
心の準備の為、事前に色々な方のブログにお邪魔させて頂きました。
読みやすく分かりやすく、とても参考になりました。ありがたいです
私も見習って、きちんと記録に残したいなぁと思います。
オンタイムじゃないかもしれませんが…
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9時30分頃到着
受付に事前に記入した問診表と基礎体温表を提出。
ちなみに、私の基礎体温表はサボっていたので、空欄だらけ
こんなの提出しない方がいいかなと悩みましたが、とりあえず3年分の基礎体温表をプリントアウトして提出してみました。
確か、70番台の受付票を渡され、
しばらくして『診察室1』へ呼ばれました。
寺元先生はとても厳しくて怖いというブログを見ていたので、ビクビクしながらドアをノックし、「失礼します」と入室しました
「はい、どぉーぞぉー⤴︎」
あれ、なんだか想像と違うぞ
まずは、今までの治療歴を聞かれました。
どこの病院で治療をしたか、
何回、採卵と移植をしたかなどなど…
使った薬を聞かれると思い、
まとめてきましたが、聞かれませんでした。
そして、空欄だらけの基礎体温表を手に…
何か言われる前に、
「す、すみません。ちゃんと測ってなくて、
空欄だらけでして…
」
「前の病院は、見てなかったの?」
「はい。」
「その程度の治療ってことだ。」
と言って、基礎体温表を眺めながら、
「これじゃ、わからん…」
あ~、出直しかなぁと思っていると…
「で、今週期から治療でいいのね?」
「はい。」
「ホルモン値みてみないとわからんから、
じゃ、前で待っといてくださいー。」
ふぉぉ、怒られなくてよかった
他にも、この表の周期はなんだ、おかしい、何の基礎体温計使ってんだとか、色々突っ込まれ、オドオドしましたが、ホルモン値が悪くなければ、今週期から治療してくれるようでした。
あまりにも、ヒドイ基礎体温表で来週期からの治療だと覚悟していたので、嬉しかったです。
3ヶ月間、サプリなども飲まずに治療をお休みしていたのがよかったのかな。
これからは、ちゃんと基礎体温を付けます
基本中の基本、当たり前のことですね…
ドキドキの初診察が終わり、
待合室で心を落ち着かせました。
しばらくして、
夫は採精室
採血室、
採血室、私は採血室
内診室へ。
内診室へ。男性の方が、採血してくれました。
まずは体重測定をしてから、採血。
この後、尿の検査もあるそうで、
「尿意はありますか?」と聞かれました。
アホな私は、なぜか『尿意=尿臭』と頭の中で変換され、そんなこと男の人に言うなんて、恥ずかしいワ
なんで、こんなこと聞くんだろうと思いながら、
「あんまり、感じたことないです。」
と、トンチンカンな返事をしました
多分、

だったと思いますが、普通に


だったと思いますが、普通に「では、取れるだけでいいので
」
と爽やかに答えてくれました。
難しい容器に尿を入れながら、尿意のくだりを思い出し、自分の間違いにはたと気付き、恥ずかしくなったのでありました。
寺元先生が内診してくれました。
噂どおり、独り言を言いながら、内診してくれました。
「ここにもあるか、これもか、1、2、3…」
よく分からなかったけど、5個以上はあった様子。とりあえず、卵があってよかった
二人とも検査が終わり、検査結果を待ちます。
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ところで、採精室について、夫の感想です。
照明も暗くなり、手を洗うところもあり、とてもキレイで清潔感があり、落ち着いてできたそうです(笑)それはよかった

ちなみに今まで行った病院の採精室の夫の感想は…
杉山産婦人科
椅子がボロボロで、なんだか不衛生な感じ。女性の見えるところは、キレイにしているけど、裏側の見えないところは手抜き⁇病院の本質がこういうところに現れてしまっている気がしたそうです。
某大学病院
机、書類、PCなどが乱雑置いてある埃っぽい誰も使ってないような部屋だったそう。私もチラッとみたけど、場所がなくて、適当な部屋を充てがわれてた感じでした。ま、専門病院じゃないから仕方ないのだろうが、にしても。
加藤レデイースクリニック
一回しか行ってないので、あまり記憶はないが、キレイで清潔感はあったそう。ただ、部屋の前に女性がいて、恥ずかしかったそうな。
こういうところでも、病院の本質が見えちゃう気がします

男性目線からの意見でした

後編につづく…