2回目の記事はうちで飼育しているトーゴのアレチヘビの紹介と飼育の所感を話していきます。(まぁアレチヘビなんて誰が興味あるんだ!って感じですが笑)





キタハラスジアレチヘビ

Psammophis sudanensis

飼育していて個人的に1番人におすすめができるアレチヘビ。理由としては、ほぼほぼの個体がいきなりマウスを食べてくれるのと前記事で紹介したショカーやエジプトほど神経質ではない点。

あとこいつは思ったよりデカくなるので飼いごたえもあるヘビ。温度は28度くらいで管理していれば特に体調を崩すこともない。(バスキングとかつけると活性あがる)

個体によっては荒いのでこちらも注意は必要になってくる。



ニシアフリカアレチヘビ

Psammophis afroccidentalis

キタハラスジに酷似しているが種は別れているこの種(正直自分もわからない笑)

若干顔とか模様が若干異なる。

こちらもキタハラスジと同様飼育は同じ感じでいけている。ただ流通量は少なそうなのでキタハラスジの方がおすすめ。

まだこの種は飼育も浅いので特に言うことがない笑

また何かあれば追加で書こうと思う。





エレガントアレチヘビ

Psammophis elegans

アレチヘビの中ではめちゃくちゃ綺麗な種。

また、全体的にシャープなフォルムで姿、色合い共に個人的に1番好きなアレチヘビである。

流通もそれなりにはあるが、長期飼育は難しい種になる。おそらくこの種は冬場が飼育の鬼門な気がする。うちでやっと1個体が1年3ヶ月飼育できているが、冬場に何回かマウスロットになってしまった。(マウスロット自体は消毒して温度を上げれば治った)

夏場はつけていないが、冬場はバスキングライトとパネルヒーターは必須のように感じる。(バスキングは一年中つけてもいいかもしれないが)

餌は慣らせば普通にマウスを食ってくれるようになるので餌の面はそこまで苦労しないように感じる。現状3個体いるが全てマウスに餌付けている。

難しいが樹上性傾向が強いのでレイアウトして飼育するととても楽しい種なので強くおすすめをしたい種。





ニシキオリンピックヘビ

Psammophis praeornatus

こちらもアレチヘビの中で綺麗な種。

中盤から尻尾にかけて赤茶色で顔は縞模様でおしゃれなアレチヘビ(笑)

まだ飼育して4ヶ月弱ほどではあるが、特に何もなく成長している。餌は冷凍ヤモリしかまだ食べないが慣らせばマウスも食う。

やや神経質なのでヤモリも置き餌であげている。

こちらも樹上性傾向が強そうなのでレイアウトして飼育すると楽しい種だと感じる。(うちはまだ質素な環境)

こちらも1年たったらまた飼育について話していけたらなと思う。



以上うちで飼育しているトーゴのアレチヘビの紹介でした。

余談ですが、いつも購入しているショップでアレチヘビをよく買うのでショップの方から「日本で探しても君くらいだよ。アレチヘビをそんなに買っているのは」みたいなこと言われましたねぇ。だって面白いもん(笑)

そんな話は置いといて、少しでもアレチヘビに興味を持っていただけたら嬉しいです〜。

また紹介してほしい種やテーマとかありましたら言うてくだされば書くかもしれないです。多分(笑)


ではまた!