イラストレーター香川尚子の えにょっき -93ページ目

ノーマンズランド

久々に晴天の空の下。
ノーマンズ・ランド(創造と破壊)を観にフランス大使館へ行きました。

最終日で盛況でした。
昼に着いた私に、友人が『た~くさんあるから、ゆっくり観て。6時迄あるよ~』と
言われましたが。 1時間しかなく、早足での観賞でした。


いろんな素晴らしい作品があって、とても充実した作品展でした!



何よりも、旧庁舎の建築に魅了されました。

時がとまったような空気や光、窓の外の緑、だれもいないひっそりとした空間。

懐かしいような、あたたかいような。

どこかで見た、あの時に引き戻されるような。。。なんとも言えない気持ちになりました。

 


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国語の授業

 『スイミー』、、ご存知ですか? 今も習うのかな?

 昭和を生きた方には、懐かしい。 小学生時代国語の授業で習いましたね。

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 国語の授業と言えば、今でも思い出すのは『最後の授業』です。

 
 読むのが辛くて、音読の練習中
 まともに読めず、途中で何度も泣いたのを覚えています。 
 なぜそんなに悲しいのか自分でもわからないのに、、

 読書であんなに泣いたのは、後にも先にも、この話しか、、、ありません。。
 
 


  フランスアルザス地方に住む少年、フランツは、
 学校に遅刻してしまい、アメル先生の鞭打ち罰を受けるのではと心配したが、
 先生は何時になく優しく着席を促した。


  今日は教室に元村長をはじめ多くの大人たちが集まっている。
 アメル先生は生徒と教室に集まった大人たちに向かって、自分が授業をするのはこれが最後だと言う


  普仏戦争でフランスが負けたため、アルザスはドイツ帝国になり、
 ドイツ語しか教えてはいけないことになり、アメル先生も学校を辞めなければならない。
 これがフランス語の最後の授業だと語り、
 「ある民族が奴隸となっても、その母語を保っている限りはその牢獄の鍵を握っているようなもの」 と生徒に語る。


  やがて終業の時が来て、プロシア兵の鳴らすラッパの音を聞いた先生は顔面蒼白。
 挨拶をしようにも言葉が出ず、
 黒板に「Vive La France!」(フランス万歳!)と書いて
 「終了。みんな帰ってよろしい」と、“最後の授業”を終える。


 

 
 小学生、、10歳そこそこでも
 根本的な考え方、その後も変わらない価値観は既に決まっているように、思います。

 何を善しとして、何を許せなくて、何が大切か、、、等

 
 
 そういえば、卒業文集の自分の好きな言葉には『友情』『努力』とかでなく、、
 
 『強く生きる』と書きました。

 

慣れ

 昨年末から
 
 風邪を何度もひいて、ひいて、ひいて、、、
 『風邪』が特技になってます。

 扁桃腺を切ってるので、熱は下がらない、気管支炎になるし、、、呼吸が苦しい。。

 あまりのしんどさに、、凹みましたが、、 
 こう、風邪引きまくると、いちいち凹んでも居られないですね。
 慣れですシラー



 ところで、パン教室で作ったパンです。
 
 ツナと玉葱をマヨネーズであえて、トマトソースとチーズをトッピングして焼いたお惣菜パン。
 一緒に作った友達の腕前のお陰だね。 
 おいしかったラブラブ



           
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