告知です ★「AFTER WALKMAN DIE , AND」(ザ・カセットテープ展@代官山
告知です
ニューヨークの音楽シーンでにわかに注目を集めるカセットテープをフューチャーした展示会に
参加いたします。
今回ジャケットを担当させて頂き、期間中 絵の作品展示を行います。
「AFTER WALKMAN DIE , AND」(ザ・カセットテープ展)
すっかり日本にも広まったアーティストによるアートブック「ZINE」ムーブメント。
それに続き、今ニューヨークのブルックリンでムーブメントを形成している新しい表現メディア、
それはなんとカセットテープ!
ブルックリンで今最もホットなアーティストのカセットテープを一堂に集め、展示、販売します。
本展に参加しているアーティストによるオープニング・ライブパフォーマンスや、
映像作品、ドローイングの展示もあわせて行います。
収録アーティスト:UNIVERS , Nihiti , Derek Muro , the Gamut ,La Big Vic , Raw Thrills ,
Love Like Deloreans, Liek , The Lost Boy , Axinite (全10組)
http://www.smallwavehi.com/

3月5日(土曜日)オープニングパーティーです 
おもちゃ箱をひっくり返したような、キラキラしたと~っても素敵なお店、
HARCOZAにお気軽に、是非遊びにきてください!
本展に参加しているPuffyShoesの生ライブがあります!
PuffyShoes!!! http://puffyshoes.com/
日時:3月5日(土曜日)18時開場、19時開演
(参加自由・入場無料)
会場:HARCOZA
当日私も会場にいます。きっと楽しい夜になります!




「AFTER WALKMAN DIE , AND」(ザ・カセットテープ展)
3月5日(土)~4月3日(日) 11時~19時30分
11:00~19:30
入場無料
会場:HARCOZA http://www.harcoza.com
150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-15-9-1F
TEL:03-6416-0725 info@harucoza.com

ニッポンの河川
いや~御芝居って本当にいいですね。
先月コンドルズを観に行った際、手にしたDMを見ていたら『ニッポンの河川』と
いう文字が飛び込んできた。。
ニッポン、、の 河川。 河川。。。 ニッポンの。。
その 『えも言われぬセンス』 に胸は高鳴ったのだが、、 その後 忘却の彼方へ。
それが先日、友達に『ニッポンの河川、観に行かない?』と誘われ。
やはり、、来たか。 ニッポンの河川よ、、、、
と 言う事で観に行きました。


面白い!
3人の俳優が演技しながら照明
(床や壁に設置されているスイッチを入れる形で電球の明かりがつく)
音響(手に収まるサイズのカセットデッキを、演技中に数本のカセットを入れ替えスイッチを押す)
一人十数役をシームレスに演じ分けるスタイルです。
くるくると場面が変わって、なんだか エキセントリックはちゃめちゃ
なのに、、
伝えたい事は、びしびし伝わって来るのです。
特に言葉のセンス。面白いのに高等! 今は、コンテンポラリーな奴め! ってのしか、思い出せない。
本の面白さ! 役者さんのパワフルさ!
どれをとっても、やはり ニッポンの河川
河川よ、、ニッポンの

先月コンドルズを観に行った際、手にしたDMを見ていたら『ニッポンの河川』と
いう文字が飛び込んできた。。
ニッポン、、の 河川。 河川。。。 ニッポンの。。
その 『えも言われぬセンス』 に胸は高鳴ったのだが、、 その後 忘却の彼方へ。
それが先日、友達に『ニッポンの河川、観に行かない?』と誘われ。
やはり、、来たか。 ニッポンの河川よ、、、、
と 言う事で観に行きました。


面白い! 3人の俳優が演技しながら照明
(床や壁に設置されているスイッチを入れる形で電球の明かりがつく)
音響(手に収まるサイズのカセットデッキを、演技中に数本のカセットを入れ替えスイッチを押す)
一人十数役をシームレスに演じ分けるスタイルです。
くるくると場面が変わって、なんだか エキセントリックはちゃめちゃ
なのに、、
伝えたい事は、びしびし伝わって来るのです。
特に言葉のセンス。面白いのに高等! 今は、コンテンポラリーな奴め! ってのしか、思い出せない。
本の面白さ! 役者さんのパワフルさ!
どれをとっても、やはり ニッポンの河川
河川よ、、ニッポンの


前田司郎
今、スタジオパーク見てたら、 私の好きな『五反田団』の 前田司郎さん。。
すごいわ~ 前田マジック
ご自身、全くその気がないのに番組のんじゃう
NHK食っちゃってる 

ずっとこのスタジオパーク見ていたい、、
朝まで生テレビに出て欲しい。 朝まで、癒されるだろうな~~
ひょろ~~~ と出て来て
へらへら しながら、、 この適当な浮遊感
思わず笑みがこぼれます。
『なんかさ~、、、
、、、適当でいいんじゃない?
、、、そもそも適当って、、、、なあに?』
って思わされるような スケールの大きさなんです。


前田さんの前回の 御芝居のタイトルは 「俺のお尻からやさしい音楽」
ほら、素敵!前田さんの 御芝居も 本も 素晴らしいです。
混沌とした世界観なのに 時に核心をえぐる鋭いナイフで突き刺されるような、、
混沌の中にあっての普遍的なものを描く、っていうのかな。
でも、それが 結局 たいしたものでもない。 みたいな、良い意味で期待を裏切りつつも、
うならされるっていうのかしら。。
くださなくて適当なのに、、 その破壊力 半端ではありません。
