オンナノコの皆様!

ちょっとシリアスな話題をします。

私はカウンセラーのお仕事もしております。

それでね、おととい、ずっと、こんな方がいました。

学校のときに自分をいじめた人を一人一人あげていって
この子は今、私を覚えているのかな?
どう思っているんだろう?

って・・・

30人くらい続いたかな。

最後は涙がこぼれそうになったよーー。





私も、幼稚園のころから
イジメにあっていました。

でも、それがイジメだったとは気づきませんでした。

親にも虐待されてきたって思います。

でも、それが虐待とは気づきませんでした。

身体が感覚を覚えています。

自分がどんどん冷たく固くなる。

居心地が悪い感覚。

どんな表情を作ったらいいのかわからない
みじめな感覚。



でも、
わからなかったから
違うことが好きになりました。


空の色。水の透明さ。お花のブルー。
世の中は美しいことの結晶でした。


教科書って、
あれ、プレゼントみたいに感じるんだよね。

ピカピカの教科書をもらうたびに
なんで、こんなの、もらえるんだろうって
嬉しくて嬉しくて。


はじめて出会う本や音楽は
あまりにも楽しくてワクワクして美しくて
引き込まれていく毎日でした。


心がむなしい人って
人をイビって
喜ぶんだよね。


きっと。


友達いなかったら
そこは
あなたの居る場所じゃないってことです。


学校?
行かなくても
勉強のチャンスは
絶対にやってきます。


勉強?
教科書を読めば
だいたいわかります。


親?

地球にうまれた樹木は
どうやって生まれてくるの?
自然発生的に
こんなに命は生まれてくる。
命を産むものが母親なら
あなたのお母さんは宇宙です。
地球です。


血縁だけで固まってしまうような
狭い考えの世界じゃなくて
もっと違う
水晶のような世界があります。


笛を吹いてみて。
歌ってみて。
あなたの音は
空に届く。
木が聞いている。
誰かの胸にひびいている。
あなたの悲しみは
宇宙が吸い取ってくれる。


壊れたものをまた作り直す
それはいのちの、働きです。