発達障害でもピアノの先生してるよ! -2ページ目

発達障害でもピアノの先生してるよ!

2012年、特定不能の広はん性発達障害
と診断されました。35歳での診断でした。
2013年3月~9月の間にハンディのある子供たち5人を含む10人の子供たちのピアノの先生になりました。

投稿写真

大人も子供もできる自己療育 その1

頭脳と目で目視位置確認、指先を器用にしよう「アイロンビーズ(パーラービーズ)」

剣山みたいなプラスチックの板に、お手本と同じ位置、同じ色のビーズをおいていってひとつの絵を作る知育玩具。それを次の順序でやってみましょう。

1.お手本を指でなぞりながら何番目に何色のビーズをいくつ置くか数えて、把握できたらプレートに置いていく。最後まで仕上げることを重視。

2.余裕が出てきたら、お手本を指でなぞらないで目で追いながらビーズの位置や色を確認しながら、作品を仕上げていく。指差ししなくても数を数える練習になります。

2つのステップを踏んで、繰り返しているうちに指先動作・目視確認が上手にできるようになりますよ。

作品を残したい方は、アイロンをお忘れなく。(お子さんは大人の人にかけてもらってね)

大体スターターキットで、1500円前後です。