Danceメモ
英会話の先生Danの紹介で、Danの娘さんが入っているダンスカンパニーへおじゃましたのは2016年の2月。
5月に教会での公演を控え、若い子達がたくさん踊っていた。
たぶん、ぶぅが最年長
Tiffanyも多分ぶうより若い。カンパニーを立ち上げ多くのダンサーをまとめる強さと フレンドリーな柔らかさ明るさのある素敵なディレクター。尊敬…m(._.)m
振り付けは、強めの感情表現を伴った女性らしい動き。コンテンポラリーというより モダン寄り。
難しかったのは「強めの」ってところ。リハではどうしてもわざとらしくなっちゃって、自分で違和感。
だから途中から、そこは本番の気持ちに任せよう、と(あきらめ?)切り替えた

リハはひたすら、周りのダンサーと踊れる関われる時間が楽しかった。
それまで一人で練習がほとんどで、それはそれで楽しいんだけど、やっぱ寂しいし 自分って人 好きなんだなぁ〜 人 恋しくなるんだなぁ〜と新たな発見だった。
ちなみに、本番前 2ヶ月間、体調が悪くて 気持ち悪くて、シャワーもままならないまま這うようにしてリハに行っていた
そのころ妊娠が分かり…!
本番出れるかな とTiffanyに相談したら、出ましょう!と言われ。
大事をとりながら、お腹のちびたんと相談しながらのDance。初めてのことだし 本当に慎重に、慎重に。
シャワーも浴びずにリハなんて、周りには迷惑だったろうなぁ。
(浴室のパンテーンの匂いもダメ、食べ物の匂いもダメ…の匂いづわりだった)
本番の日。顔色悪し!(笑)
でも出番前にみんなで円になって 話していると
舞台前の高揚感、緊張感がふわっと湧いてきて、そのまま舞台へ。ふるえる感じ。
幸せだった!
お客さん、Tiffany、メンバーに囲まれ、お腹のちびたんと一緒に 踊った時間が、スローモーションのように思い出される。
出て良かったな。
Dan、Tiffany に感謝。
また一緒に踊りたいな。
踊り続けてたらまた、どこかで合流できるはず。


