八十八夜に丁寧に手摘み製造された釜炒り緑茶を今日のお茶時間に封印を解きます。
釜炒り茶独特の乾燥工程である水乾 により茶の葉一枚一枚が綺麗にカールしています。
釜で炒る茶葉は組織が壊れておらず非常に固い仕上がりです。
釜炒り製玉緑茶は
葉の組織があまり壊れていないのですぐには成分が出ず、何煎でも頂く事ができます。
また 独特の 釜香 を楽しむ為にやや高温で淹れるのが標準的な淹れ方です。
でも、私的には、ちょっとぬるめな温度でゆっくりと楽しむのが好きです。
番茶、焙じ茶は熱々が好きですが。
薄焼き煎餅でありながら一枚の存在がある味は老舗の風格が漂います。
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