京都和束の煎茶
大地と風を飲み比べてみます。
⚪︎大地はタネから育てた在来種
露地栽培された荒茶です。
⚪︎風も在来種
二週間被覆された荒茶です。
共通するところは
同じく20秒の浅蒸しであること。
滋味の違いに注目しましょう。
まず水色ですが、被覆栽培された 風 は比べると緑がやや強く出ました。
滋味はやはり 風 がまろやかな甘みがあります。
よく煎茶道で使われる味です。
対して大地にはきりりとした揺るぎないエネルギッシュな味があります。
以前、着味茶に出会いました。
消費者のニーズに応えての事でしょうが。
静岡は条例で製造および販売が禁止されていますが、他府県では食品衛生法により食品添加物使用の表示が義務付けられています。
美味しいお茶の本質とはなんだろうか⁉︎
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