他の家庭でもあるあるだと思うけど
それは今日もやってきた
「必殺ちょっと残し」
A氏(一応まだ旦那)は、使ったものをなんでもちょっと残す。しかもほんとーにちょっと。
今日はにんにくチューブ。
私が使おうとしたら…ない!
正確に言うと推定0.01グラムくらいは出たかな。
なんの意味もない。
いつもそう。
なんでもそう。
まだ残ってるうちはじゃんじゃん使うけど
無くなりそうになったら放置。
私も自分が使って無くなりそうってわかってれば
買うけど
自分以外がいつ使ったかなんていちいち気にしてないしそんな暇もないから
いざ使おうと思ったら無くて困る。
気を利かせて買っておいてなんてもう期待してないから、「使ったから無いよ」くらい伝えろと思う。
お米もそうだった。
夜、仕事から帰ってきて食べようと炊飯ジャーを開けると
二口くらいのご飯が残ってた。
…足りるわけがなかろう。
ご飯を食べちゃったことに怒ってるんじゃなくて、
「自分さえ良ければいい」みたいなところが、人として残念だなって思ってた。
夫を教育するって聞くけど
これって言われないと分からないものなのかと
言うのもバカバカしく思えて言わない。
でもいちばん残念なのは
そういう人を夫に選んでしまった自分自身。
A氏の嫌なところを目の当たりにする度に
「自分が選んだから仕方ない」と言い聞かせる。