秋になると期間限定のお菓子がたくさん出回り、ついつい買ってしまいます
こちらは期間限定とはなっていませんが、秋の味覚っぽくて買ってしまいました。
パッケージのさつまいも、美味しそう
去年も食べた気がする
プレッツェルには牛乳な我が家
こちら気に入ってまして、週に2箱ペースで食べちゃって、私(笑)。
さて、お菓子の紹介じゃないんです。
突然思い出した残念な話。
数年前に亡くなった義母の、耳を疑うような嘘の話。
あの日、私は仕事が休みだったので、三男坊を保育園に送ったあと、用事を足してスーパーにより、食料品を買いました。
そして、期間限定の秋の味覚的なお菓子もいくつか買って家に帰り、仏壇に供えました。
めずらしく義母は自宅にいたので、私が仏壇に供えているのは見えていたのですが、
その中に、「これは私が後でゆっくり食べたいから勝手に食べないでね」と義母に念押しをしたチョコレートがありました。
義母は、たしかに「はーい。わかりましたよ。」と言ったのですが、
半日後、あろうことか、たくさんのお菓子の中からよりによってそのチョコレートをチョイスして、仏壇からおろして食べていたんです
私が夕方に食べようと仏壇を見ると、そのチョコレートだけが見当たらなくて、義母に聞くために部屋をのぞくとすでに食べた後の残骸が
私「何でそのチョコ食べちゃったの?
」
義母「ああこれね。だって、Mちゃん(三男坊)が食べるって言うから開けたのよ。」
私「…M?だって、このチョコレート、今朝Mを保育園に預けた後にスーパーで買ってきたんだよ。M、まだ保育園から帰ってないのに食べたいって言うわけないでしょ?」
義母「えっ、そうだっけ?
」
そして、首を傾げて終わり。
(都合が悪くなるといつもこうなる人)
時系列がめちゃくちゃ
顔色ひとつ変えずに、平気で嘘がスラスラ出てくるなんて
恐ろしい人でした。(過去形)
何年も前の事をまだ根にもって思い出すなんて、私も相当執念深いな(笑)。

