支柱を湖底にさしている南湖湖心局とは違い、北湖湖心局はチェーン(鎖)で繋がれてブイみたいに浮いている様子は面白かったですね。


琵琶湖北湖湖心局を後にしてまだまだ船は北上します。
今回の目的地   琵琶湖最大の島「沖島」に近付いて来ました。
沖島! ι(`ロ´)ノ キタゼーーーー

昔に何度かボートで、島の間近くまで来て釣りをした事はありますが、沖島の土を踏むのは初めてなので凄く嬉しいです。
船から降りて歩くと
スイミーさんが何か拾ってはります。
捨てライン.....結構なモジャモジャ加減

そう言えば、船を降りてから私達と並んで可愛い案内人がチョコチョコ歩いてくれています。
カワユス (ФωФ)
嬉しそうなスイミーさん
時間が押しておるので、目につく範囲少しだけササッとみんなでゴミ拾い。
一行は港を後にして、沖島漁業会館に向かいましょう。
のどかな風景で癒されますね。

時折、出会う島民の方に「こんにちは🎵」挨拶大事  言う方も言われる方も気分いいですよね。

ん?みーちゃんが持ってるのは
捨てライン。
陽当たりがいい場所を歩くと湖からの風がとても気持ちいいです。
みーちゃん 捨てライン回収。結構なモジャモジャです。
歩いて行くと
島の景色を眺めながら歩いて行くと
到着しました。
コチラで沖島漁協本部婦人部 湖島婦貴の会による湖魚料理によるバイキング形式のお昼御飯をいただきます。
テレビ局の取材クルーがいはりますね。
琵琶湖で採れた食材でのお昼御飯!贅沢でとても美味しい (*´ω`*)
美味しくて思わずお皿にのせすぎました。
御飯を食べながら琵琶湖の食材、お料理などいろいろ教えてもらえて面白かったです。
注目されるスー玉さんファミリーw
お腹満腹とても美味しかったです! ご馳走さまでした!

帰り道は少し寄り道して港と反対側 沖島の北西部になるのかな?
コハクチョウを愛する会の吉岡さんの後について行ってみました。
また違う雄大な琵琶湖の景色がそこにはありました。
港に戻って乗船。
帰りの航路は少し湖西寄りみたいで外に目をやると

高島の近くまで来ているようですね。 あ!
ス「紅葉も少しずつ進んでるんやなぁ」
もう少しで正面の位置に......
なかなか湖上から見る機会が無いのに、綺麗な景色に見とれて神社にむかって手を合わせるのを忘れてました (^_^;
琵琶湖は綺麗ですね 本当に


浜大津港まであと少し。
楽しい時間はすぐに過ぎてしまうので名残惜しい。

帰港して、中谷さんの方から今日みんなを沖島まで連れて行ってくれたmegumiの船長さんを紹介してもらい......え?
なんと女性の船長さん!
紹介されて少々照れくさそうな笑顔が素敵な船長さん。(○_○)みんなビックリw

船を降りる時や乗る時「行ってらっしゃい、お気をつけて~」「おかえりなさい、お疲れ様でした。」と桟橋で、乗り降りする一人一人丁寧に挨拶してくれたあの女性の方が船長だったなんて驚きです。
とても内容のあるセミナーと見学会で楽しかった!来年もぜひ参加したいです (≧▽≦)
釣りとは違って「琵琶湖を知る 琵琶湖を見る 琵琶湖を体感する」事により普段の釣りとは違う視点から琵琶湖を観察すると、見えて来る大小様々な部分が多かったです。

これ以外でも琵琶湖にはウォーターステーション琵琶アクア琵琶琵琶湖博物館という施設があるので一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
元気に終わりを告げる鐘を鳴らしてくれるスー玉Aちゃん

時間があるので
みんなでライフジャケット(救命胴衣)着て、陸っぱり
捨てライン。
今日の陸っぱりのゴミはこれだけ。


NPO法人 瀬田川リバプレ隊のみなさん、中谷恵剛さん、今森洋輔さん、竹林征三さん、Cana(カーニャ)のみなさん

そして 参加された皆々様 今日は琵琶湖でとてもいい充実した素敵な一日を過ごせてありがとうございました!


11月12日の日曜日の記事になります、どぞ。

ちょっと早目にwarpして湖岸に立ったら捨てラインのご挨拶。

少し離れた場所に
長靴でも滑る危険性がある苔と泥でテロテロな石の上に細心の注意をしながら
捨てライン回収。
捨てた人に考えてほしいものです、もし捨てたラインが野鳥や他の動物、人間に絡まったらどのような事故につながる危険性が高くなるかということを。


さて、今日はみんなでNPO法人 瀬田川リバプレ隊主催のコチラに参加させてもらいました。「第10回 湖上セミナー&現地見学会」
初めて来ました!大津港ターミナル。
いつも運転しながら近くを通り過ぎたり、陸っぱりでも遠目に見るぐらいでしたが実際に間近で見ると大きい建物ですね。
出港前なのか活気に溢れて楽しい雰囲気です。

釣り、清掃活動以外でみんなで参加するイベントは久しぶりなのでワクワクします。
受け付け場所で
セミナーの資料をいただきました。

受け付けを済ませ、にぎやかな声がする後ろを振り向くと
ミシガンかビアンカに乗る予定のお客さんの長蛇の列w
今日は清掃活動に参加してくれているお子さん二人も参加 スー玉さんファミリー (*´ω`*) オヒサー

megumiに乗船しまshow
船内は白をメインとした清楚な感じのレイアウトで、とても室内は明るく綺麗です。
初めてのmegumiの船内に少し落ち着かない様子のスイミーさん。
怪しいデス(笑)

エンジンが動き出して、ゆっくり動き始めました。
さぁ 沖島に向けて出港です!
今森洋輔さん(左)と中谷恵剛さん(右)

「今日は釣り人さんも参加して下さってます。釣り人による清掃活動というのをしていて、湖岸のゴミ拾いをして下さってます (^-^)」

意表を突く私達の紹介でビックリしました!
自己プロフィールの中で、御自身が手掛けられた著書「琵琶湖の魚」の紹介もされて和やかにスタート。

配布された資料を元にわかりやすく解説して面白いです。

しばらくすると、見えて来ました~六本柱!
いいえ、ちゃんと正式な名称があって
「水質自動測定施設 琵琶湖南湖湖心局」
資料がまわって来たので読んでみまshow
上記画像の右上にある、整備概要の「9.測定項目」がこの施設が主に測定しているものです。
紙面ですが、初めて見る施設の中の様子.....こんな風になってるんですね。
屋根はこんな風になってるようです、湖上からだと見えない部分が細かく写真と説明がされています。

少し南湖湖心局のまわりをまわり、南湖のプランクトンの採集開始です。
採集道具を掲げてみんなに見せてくれる中谷さん。
実際に採集するのは、セミナー最年少で参加しているスー玉さんファミリー
湖面から船のデッキまで結構、高さがあるのでドキドキしました。
次回はライフジャケット(救命胴衣)持って来た方がよさそうですね。
険しい表情ですが、楽しんではります w
よく見るとミジンコがピン!ピン!動いてるのが見えました。
そこから北上して
琵琶湖大橋が見えて来ました。
琵琶湖大橋の下をくぐる前
資料を見ながら何かを確かめている真剣なスー玉さん。
セミナーは続きます。
北湖に入り湖面の色や波、流れが変わりキョロキョロするスイミーさん。
何かが近くに見えて直ぐ、船の後部デッキへ出て撮影。

何かユラユラ揺れて浮いているヨーナ感じに見えます。
これにも正式名称があって
「水質自動測定施設 琵琶湖北湖湖心局」
北湖と南湖にそれぞれ一ヵ所ずつ設置されている水質自動測定施設。

いつもと見る景色の高さが違うので、こんな事しちゃいました。
ナイスな一枚が撮れましたw
みなさん 後部デッキに出て撮影会。
みーちゃんは後部デッキ2階からナイスな一枚。テンション上がってるスー玉さんと私の二人でナイスな一枚。
風は吹いて少し肌寒いですが、気分爽快!みんなテンションあがりまくりw
スー玉さんファミリーも楽しそうw 
北湖湖心局周辺でもプランクトンの採集。
お昼近くの馬鹿野郎。

つづく
フレッシュウォーター(淡水)やソルトウォーター(海水) 関係なしに、自分の知らない場所で釣り人はゴミを拾ってくれています。

11月6日の月曜日の記事になります、どぞ。

のんびり出撃warp
こんにちは しずくくん。
おやつの時間の馬鹿野郎。
ライフジャケット(救命胴衣)を着て、ザクカラーの長靴はいて準備よし!
ウォーターステーション琵琶のお隣にあるアクア琵琶は明日で25周年の記念日を迎えます。
ビワズくん

今日は時間があるので、瀬田川を横断して右岸から釣りをしてみましょう。
雲ひとつない秋晴れで気持ちいい青さw
右岸から見た瀬田川洗堰。
ゴーーーーーっと凄い音が放流量を物語っています。

キャストしようとしたら.....
お出迎え。
捨てライン。

右岸にある旧堰の跡。
向こう岸に見えるのは
左岸にある旧堰の跡。

景色を眺めながら、キャストしながら歩いて行くと
浮き止めゴム付きの仕掛けラインゴミ。
その先を手繰り寄せる様に巻いて行くと
錆びたフック(釣り針) 非常に危険。

歩いて行く度に足下には
捨てライン。
パッケージゴミ。

捨てライン....よく見ると
違うラインと繋げているみたいで巻いて行くと
真新しいCCプレデターが先についたままで放置されていました。
少し歩くと

無惨にも細かく切って散乱している捨てライン。
たぶんバックラッシュして修復できず、ハサミでスプールのラインを切り刻んで捨てたのか辺り一面 細かいラインだらけ。
拾うのも一苦労 でも綺麗になりました。

何気に素通りしそうになりましたが、よ~く見ると
捨てライン。
とにかく捨てラインだらけ。
その先端には
フック(釣り針)が付いたまま、非常に危ない。

そのまま南郷荘の付近を越えて、橋へ
橋の上も捨てラインが多く散乱していますね。
ウォーターステーション琵琶の閉館時間を考えそろそろUターンして戻ります。
帰り途中、よく見ると
複雑に絡まっているのは.......
草に捨てラインが絡まってるのを、見逃してました。すると


「長靴まで履いて本格的やねぇ!」


後ろの方から、犬を散歩させている年配のお姐さんから声を掛けてもらいました。
たぶん偏光グラスを掛けていなかったから声を掛けやすかったんだとと思います。

少し立ち話している中で「釣りしている人のマナーがねぇ」と困った様子で、地元住民から見た釣りをしている人の事やマナーの悪さを話してくださいました。

そして別れ際に、お姐さんからデッカイ声で

「拾ってくれてありがとうね!遠くから見えてたから~」

地元住民の方からそんな事を言われたの初めてだったので、凄く嬉しかったです!

まだまだ続く 捨てライン.......
これからも少しずつでも釣りゴミを拾っていきまshow
もう少しで陽が沈みます。
あばよ!馬鹿野郎
今日のゴミはこれだけ

その後は夜のバスフィへ
何か宣伝するからポーズとってよ!とお願いしたら応えてくれる てんちょ。

今日も魚は釣れませんでしたが、嬉しい一言をもらったので今日はいい日で終われました  ♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪