10月に24日の水曜日の記事になります、どぞ。
スイミーさんが沖に出る日と私の休みがタイミング良く合ったので、沖へ

ビッグベイト以外する気が無いので、ロッドは一本 1タックルのみ。
前回、貼ったウエイトシールの設定を沖で試したくてウズウズしてたので今日はスイミーさんから連絡もらった瞬間 テンションMAX。
あの250の動きは魚にどんな反応を及ぼすのか、また逆にしないのかドキドキします。
天候は、曇り空 ローライトで空気は冷たい。


雲の上から、おはよう馬鹿野郎。
北上したイドー先で.......
ス「おっ!シマさん でっかいの下、通り過ぎてったでぇ」
シ「マジっすか.......(`ロ´;) キッタッ!」
エビモの上をうさぎ飛びしていた私の250がエビモを抜けた瞬間、確実に50後半はある魚に喰われました!
もんどり打ってバイトした瞬間の魚体の大きさを見たのと、ズッシリと重量級を感じさせる魚の圧倒的なパワーで息を呑みました。
強烈な魚の引きでファイトを楽しむ余裕無く、後ろに置いてあるネットを取ろうとハンドルを離した次の瞬間 魚のエラ洗いで250が外れました。

やらかした.......バレた
ファイトだけに集中しなくてはいけないのに、勝負を焦って判断ミス!あっちゃっちゃ~ (;´д`)
しばらく胸がドキドキしっぱなし、呼吸を整える為に何回も深呼吸w 逃がした魚は大きいですが、この設定、アクションに反応しました!イケる!
魚はバラしたけど、余韻に浸っているとスイミーさんが
ジャイアンになった。
ス「ちょー俺にもニーゴーマル貸せや」
シ「え?」
ス「俺もニーゴーマル投げる」
シ「タックルあるんすか?」
ス「貸せって言ってんだろう!」
シ「な、なにすんの!うちの子に触んなやぁぁあ!」
ス「○×△□!」
シ「○×□△!!」
割愛

ス「俺のニーゴーマルで釣れっかなぁ」

私の250なんだけどなぁ.......
ス「シマさん 俺のニーゴーマルのウエイトシール剥がれたから、乾かして着けといてくれたまえ」
もうジャイアンにしか見えない.......この船にジャイアンが乗っている。
イドー途中の寄り道で

釣ってはります。

浮遊ゴミを拾ってはります。

私も浮いている空き缶回収。

エビモパッチの隙間に、250を通すと30~40ぐらいの魚がワラワラ チェイスしてくるの確認。

私の250なんだけどなぁ.......それも確認。
魚からの反応無く、イドーの繰り返しで終了。

西の山に沈もうとする夕方の馬鹿野郎。

スイミーさんから無事に250を返してもらいました。

ボート屋さんを後にして帰り際、スイミーさんが捨てラインを拾っていました。
ライン(釣糸)は魚を釣る為の道具なので、捨てずに持ち帰りましょう。

乏しい釣果に終わりましたが、凄くワクワクドキドキな一日を湖上で過ごせたので充実した休みでした。
また沖へ行きましょう、スイミーさんありがとうございました!
その日のジャイア.......スイミーさんの記事