皆さま旅行…してますか?
日本人のパスポートの所持率は他国に比べて非常に低く、その大きな原因の一つとして自分の国でしたいことを全部できるというのがあると思います。ですがやはり海外旅行でしか味わえない異国感や料理、人との交流が私を海外旅行へと駆り立てるのです。
しかし、そんな海外旅行大好きな私に立ちふさがるもう一つの壁がやはり金銭面となってくるわけです。
こんにちは!旅好きのあまねです。
今回私はトルコのイスタンブールに行きたいと思い立ち、いつも通りスカイスキャナーで航空券を探していました。ここで見つけたのが、お馴染みエアチャイナこと中国国際航空です。ヨーロッパ方面の最安値は大体中華系のエアラインですよね~
この中国国際航空、実はこんなに安いのにLCCではなくて立派なフルサービスキャリアなので機内食や受託手荷物もついていますし、スターアライアンスに加盟しているためANAのマイルも貯まっちゃいます!さらにさらに、太っ腹なエアチャイナさんは長時間トランジットの場合にラウンジやホテルを無料で提供してくれるのです。
でも安くてサービスがいいとなんで安いの?と疑問に思うでしょうが、中華系のエアラインは北京や上海などに飛行機を集めて効率よくかつ安い空港使用料で大量の顧客を得ているからなのだそうです。そのため、基本的には中国を経由することになります。実際私が予約したチケットも北京首都国際空港でトランジットがあります。
といった下調べを得て、なんだよエアチャイナ最高かよ!とイスタンブール行きの航空券を予約。せっかくトルコまで行くならということで、ギリシャによってアテネからまたエアチャイナで帰ってくることにしました。
気になるお値段は成田→イスタンブール、アテネ→羽田の合計で約10万円。往復で取ってないことやフルサービスキャリアであることを考慮するととても安く買えたと思います。ちなみにイスタンブール→アテネはペガサス航空で1万円くらいでした。
と、ここまで褒めちぎっていますがここからいろいろトラブります。
まず、最初にして最大のトラブルが欠航です。なんと、帰りのアテネ→羽田の便が欠航になりました。これによって振り替えがもともと予定していた三日後かアテネに到着したその日になってしまい、後者は論外としても前者もそんな長期間アテネにいてもやることがないなと思ったのでどうしようかなと考えていたところ、もう一か国行こうと思いたちスカイスキャナーを召喚。イギリスの大英博物館に行きたくなったので、思い切って航空券をキャンセルしました。帰りの便だけキャンセルしたかったのですが、それができなかったので往復でキャンセルして、予約しなおした便が羽田→イスタンブール、ガトウィック(ロンドン近郊)→成田で約9万5千円ほどでした。元の航空券より安いと思いきやトランジットが行きも帰りも8時間、それにアテネからロンドンまでの航空券も買ったので結果的にお財布が泣いていますが、行きたかったイギリスにも行けるということでポジティブにとらえることにしました。
そして第二のトラブル。前述したとおりトランジットが長時間待ちだった場合、エアチャイナが無償でラウンジを提供してくれるということで8時間待ちも許容して購入しましたが、予約しようとエアチャイナアプリを起動するとなんとちょうどトランジットラウンジがリニューアル中で提供できないという表示が…なんてタイミングが悪いんだ!
ということで待ち時間は市内を観光することにしました。ずいぶん忙しい旅になりましたが、これも本場の中華が食べられるとポジティブにとらえます。
そして最後のトラブル、これは完全に私が悪いのですがイギリスのホテルの日付を間違えてしまい、帰りの飛行機に乗ってからまたロンドンのホテルに泊まるみたいな日程になってしまいました。急いでキャンセルをするもこちら都合のキャンセルは払い戻しができないということで、7千円を失いました…こればかりはポジれない。
と、旅が始まる前からいろいろありすぎて不安ですが忙しい12日間の旅を最高に楽しみたいと思います。
皆さんは、ちゃんと日付を確認しましょうね…