こんにちわ!こんばんわ!

本日もご訪問いただき、誠にありがとうございます。このブログが皆様の喜びの種になってくれれば嬉しいです。

 

14年15年前、僕は『自己中で、自己顕示欲の塊で、手の付けられないくらい他責志向で、その上、自分は優しい人間だと勘違いしていて、でも自信はないけど自分は他の人とは違う特別な存在だと悪い意味で思い込んでいたヤバイ奴』でした。

今もその片鱗は多分に残っていますが、当時よりは幾分マシになったと信じています。。。おそらく。。。

 

そんなんだから、人から簡単に嫌われます。でも、皆優しいから嫌いって感情をストレートには表現しないんです。だから、余計に勘違いを拗らせて、調子に乗っていました。

調子に乗っていたので、やるコトなすコト上手くいかないんです。当たり前ですけど。。。

その中でも、当時一番強く抱いていて、辛くて、良くない感情が「女子にモテたいけど、モテない」でした。。。でも、これが本当に上手くいかないんですwww

当たり前です。だって純粋に自己中でダサくてイタくてキモい奴だったんだからw

 

でもでも、当時よく遊んでいた友人たちは、モテまくってました。

オシャレでカッコよくて、こんなヤバイ奴を受け入れてくれるくらい優しくて、仲間外れになんて絶対にしない男気もあった。そりゃモテるでしょ!?これも当たり前です。

でも、調子乗りの勘違い男の島田君は「何であいつ等ばっか可愛い女子たちにモテるんでだ!?結局、男を見た目や経済力でしか判断できないつまらない女子しかいないんだ!!」って、結構本気で勘違いしてました。更に「俺の魅力を理解してくれるレベルの高い女子に出会ってないだけだ」という、見事なまでの「他責志向」と「勘違い」と「傲慢」を決め込んでいました!!

皆様のコイツを殴りたい気持ちは充分すぎるくらいお察しいたします。でも堪えてもう少しお付き合いをお願い致しますw

 

そして、自分が傷つきたくないホントは弱くて自己中の島田君は「俺を相手にしない女子はレベルが低い!!」とか「女子の前では妙にカッコつけてる友人たちもダサい!!」と「都合の悪いコトは他人が悪いから」と思い込む「否定癖」というスキルを手に入れて、この「否定癖」を多用していきます。そうすれば「自分の価値が低い」って現実から目を逸らすことが出来て、自分のメンタルを守ることが出来たから。

 

でも、「否定癖」を使えば使うほど、日常がつまんなくなり、常にイライラして、人生が辛くなっていきました。。。

何故か?答えは簡単でした。自分自身で自分自身の「言動」「行動」「感情」「思考」を勝手に制限してたんです。

 

「アイツのカッコつけた態度何なん?めっちゃダサいじゃん!」とか「普段は愚痴ってるくせに今だけ仕事の夢とか語ってるけど激寒ですよ!」とか他人の「言動」「行動」「感情」「思考」を否定し、他人の価値を下げることで、「自分は高尚な人間で他の人とは違う特別な存在なんだ」と「自分の価値が上がった気」になって自分の弱い心を守っていました。

 

しかし、「ダサい!!」とか「カッコ悪い!!」と他人を否定し続けると「ダサい!!」とか「カッコ悪い!!」と評価している「言動」「行動」「感情」「思考」が自分の中にもあることが許せなくなり、遂には自分の「言動」「行動」「感情」「思考」が自分で認められなくなって、「俺はこんなダサい人間じゃない!」「今はこうだけどいつか俺は!」って、自分自身すらも「否定」するようになってきます。これが恐ろしいことに「無自覚・無意識」なんです。

 

何故こんなことになってしまうかというと、

『否定癖』とは、結局「自分をよく思ってほしい」って願望から生まれる「自分が他人からどう思われているか」不安な気持ちの『裏返し』だったんです。

 

「自分が他人からどう思われているか」不安だから、相手を先に「否定」して自分自身の安心を得ていたんです。

でも、相手を先に「否定」しているから、自分自身の「言動」「行動」「感情」「思考」も勝手に「否定しまう癖」が無自覚の内に付いてしまい、結果、自分もダサいから他人を更に『否定』して、その『否定』から更に自分を『否定』して、、、

という負のサイクルに陥ってしまう。そして、どんどん日常がつまんなくなり、常にイライラして、人生が辛くなる。本当に最悪です。

 

では、この『否定癖』のサイクルから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?

いくつか方法はあると思います。例えば、「自分の価値が低いという現実にぶち当たって激しく傷つき、自分の浅はかさを思い知らされる」とか「大切なモノを失うか失いかけて、自分がどれだけ恵まれていたかを自覚し直す」とか多分もっといっぱいあるんですけど、人生に大きくネガティブな影響与えるくらいの「辛さ」を伴うものばっか浮かんでくるので、それ以外の方法がいいなぁ~。

 

こんな最悪でクソみたいな『否定癖』を殺す方法は、もっと明るくて温かくて、ポジティブな方法がいいなって思ってます。

そんな僕のおススメは、「『好き』を増やすコト」です。

 

自分の「好きなコト」や「好きな人」や「好きな行動」や「好きな言葉」「好きな音楽」「好きな物語」「好きなシチュエーション」「好きな食べ物」一つずつ、少しずつ、ゆっくりと「好き」を増やしていくとちょっとずつ『否定癖』に抗えるようになってきます。毎回『否定癖』勝てるワケではないけれど、それでも「好き」を増やしてると「好き」と「否定癖」の勝敗がだんだん『好き』有利になってきます。何故なら「好き」増やしている自分がだんだん「好き」になってくるから。

 

そうなれば、次は自分自身を「好き」になっている自分が「自分の周囲にいる好きな人たち」の「好き」なモノに興味が生まれて、「あの人の好きなモノをもっと知りたい」って、恋愛感情ではない恋心みたいなもんが生まれる気がします!www

 

そうすれば『否定』してこないと生きられないくらいの出来事たちも肯定的・好意的に受け止められるようになって、自分自身の制限を一つずつ外して、だんだんと人生が生きやすく、日常が明るくなってくると思うんです。

 

先ほど『否定癖』は、「自分をよく思ってほしい」って願望から生まれる「自分が他人からどう思われているか」不安な気持ちの『裏返し』と言いましたが、『好きを増やすコト』は、「他人や自分をもっと好きになりたい」って願望から生まれる「他人や自分にもっともっと優しくなりたい」って思いやりの『源』だと思うんです。

だから、『否定癖』のサイクルを逆回転させて、「否定」を相殺してくれて、「肯定」を作ってくれると信じています。

 

『「好き」を増やすコト』で僕は自分の『否定癖』を殺せたんじゃないかと思っています。たまにというか、たびたび生き返ってきて、自分に制限をかけて、人生が生きづらい時もありますが、そんな自分の『否定癖』も自分のメンタルを保つために必要な方法の一つだと自覚して、今では割と「好き」です。

 

出来れば、あんまり生き返ってほしくないけど、出てきた時は『否定癖』も「否定」しないで、受け止めてやりたいなって思います。

 

これが今の僕の『否定癖』を殺す方法です。

 

もし機会があったら、皆さんの『否定癖』を殺す方法も聞いてみたいです。

お酒でも飲みながら話して、そん時の「忘れたい惨めな感情」も「クソッタレな自分の弱さや性格」も込み込みで、聞かせて下さい。そんな恥ずかしい所も全部ひっくるめて、愛すべき自分の人生の一部なんで。

もっともっと自分と皆さんの人生を「好き」になりたいです。楽しみにしていま~す!!

 

本日も拙い文章に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

明日も明後日も皆様にとって、喜び多い日常になるよう祈っております。

 

お気づきの方もいるでしょうが、今日のブログ記事は、オードリー若林正恭さんの『ナナメの夕暮れ』の中にある『ナナメの殺し方』という章に影響を受けて書いております。

でもでも、内容自体は自分自身で感じていることです!マルっとパクッてる訳ではありません!!最後の最後に言い訳してるダサい自分も割と好きですwww

 

んな訳で、今日ご紹介したい自分の「好き」な曲は、若林正恭さんをイメージして作られた曲でcreepy nutsの「たりないふたり」です。

『否定癖』のバキバキの時の自分の感情もトレースできて、そんな弱くてダサい自分も肯定してくれる優しい曲だと思います。

よければご視聴してみて下さい。