本日もご訪問頂きまして、ありがとうございます。
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タイトルの
「正論」は「内容」しか正しくない場合が多い。
伝える相手・目的・使い方の間違えると成立しない
これは、自己反省です。最近、コミュニケーションについて考えることが多いのですが、
改めて、気付いたことなのですが、僕の自己反省にお付き合いして頂けると嬉しいです。
会議で何かを決める時や業務的な注意・指摘・指示・連絡をするというシチュエーションで、
自分は「正論」の目的や使い方を間違いやすいなと反省しております。
その中でも、特に改善しなくてはいけないと思っているのが
会議や話し合いの場で、
「チームの為に言っている」「あなたの為に言っている」って、
思っている時の「正論」の目的・使い方です。
本当に全体を考えているのか、相手の事を心底から思い計って、
「正論」を使っているか?って後になって振り返ると…
実は、「自分の正しさを認めさせたい」って「目的」で言ってしまっていたことが
あったような気がして、反省しています。
この場合、発言の「内容」が正しくても、「目的」が間違っているので、
「正論」ではなく、「一人よがり」になってしまうと思います。
また、会議で決まったことに納得がいかず、後から「正論」で批判することは、
「陰口」や「愚痴」になってしまう場合もあると思います。
「正論」を使う「場所」や「伝える相手」、使う「タイミング」も正しくないと
「正論」は「正論」として成立しないんだなぁ~と考えて、、、
深く深く反省しております。。。。
正論の「使い方」「目的」「タイミング」「相手」はとても気をつけなくてはいけないと
再認識させて頂きました!!
また正論の「表現方法」(直接言うのか、メール等で伝えるのか、伝える言葉の選び方etc...)
についても留意しなくてはいけないなぁ~って、このブログを書きながら思い至りましたので、
そこも今後、気をつけたいと思ってます。
そして、絶対にやってないけないことが2つあると思っています。
それは…
「正論」を武器に、人を攻撃すること
普段の言動と「正論」が一致しないこと
この2つは、絶対にしてはいけないと思っているけど、
無自覚・無意識でやってしまっている事が時々あります。。。
本当に反省ばっかです。。。
「正論」を武器に、人を攻撃することは、無自覚でも「悪意」だし
普段の言動と「正論」が一致しないことは、無意識でも「嘘」になってしまいます。
この2つだけは、本当に気をつけて、すぐに改善します!
そして、
「正論」を使う時は、
目的・タイミング・相手・場所・表現方法の使い方を
もう一度確認、整理してから発言する。
この事を意識して、普段のコミュニケーションから
話し合いの場でのコミュニケーションまで、
コミュニケションの質を今よりも向上させていきたいなと思っております!
本日も拙い話に最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
皆様の今日、明日が喜び多い一日となりますよう祈っております。