こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!
天理教八幡山分教会の”しまだひろき”です!!
本日も当ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございます!!
このブログが皆様の日常の喜びの種になれば、めっちゃ嬉しいです!!
古の時代より「挨拶は大切だ!!」とか「挨拶は人間関係の基本だ!!」って語り継がれてきております。
自分も挨拶は大切なことだとボンヤリ思ってはいたのですが、若い頃は周囲の先輩たちが「挨拶は大切なんだ!!」って、大声で叫んでいるほど、挨拶の重要性を感じることができませんでした。。。
でも、最近「挨拶にスランプなし!!」って、モノマネ芸人の松村邦洋さんの名言を聞きまして、「本当だ!挨拶はスランプないわ!意識さえすれば、自分の気持ちの調子や体調関係なく、できるわ!」って思い至るようになりました。
「じゃあ何で挨拶が大切なのか?」「挨拶がコミュニケーションの基本って言われているのか?」を考えるようになりまして。。。
つい最近思い付いたことが、ブログのタイトル通り、『挨拶は「認知・認識」の「表明と共有」』だからコミュニケーションの基本で大切なのだ!!
ってことでございます。
まず人間関係を成す上で欠かせない「モノ」が「信じ合う気持ち」だと思います。
これを表す言葉で名野球監督であった野村克也さん多用していた言葉が、、、
「信は万物の基を成す」という言葉です。
本来は「仁は万物の基を成す」という言葉らしいのですが、野村監督が言い換えたという説がございます。
私は「信は万物の基を成す」の方が好きなので、野村監督の言葉のまま使わせて頂きます。
この言葉の意味は、
「あらゆる人間関係の基となる感情は「信じる」という感情である」
と私は理解・解釈しています。
つまり
「ポジティブな人間関係の根底には、信じる気持ち=信用・信頼 が必須である」
と思うのであります。
更に「信じる気持ち=信用・信頼」を抱く為に、必要なその基になる感情が「安心」だと思います。
「安心感のある相手だからこそ、頼み事ができる」し、「誰にも話を漏らさないと安心できる相手だから悩みの相談ができる」と思うのであります。
ポジティブな人間関係の基は、信じる気持ち=信用・信頼で
信じる気持ち=信用・信頼の基は、「安心」だと思います。
更に更に、「安心や安心感」を抱く為に、
必要な感情が「自分は、相手の事を『知っている』」という認識と「相手も、自分の事を『知っている』」という認識だと思います。つまり「お互いがお互いを「知っている」という共通認識」が「安心」の基になる感情であると思うんです。
だからこそ、よく知っていると思っていた人の知らない一面を垣間見ると戸惑うこともありますし。
近しいと思っていた人の「隠し事=知らなかった事」が発覚すると寂しい気持ちになったりもすると思うんです。
その原因こそ、
自分は、相手の事を『知っている』」という認識と
「相手も、自分の事を『知っている』」という認識から生まれる感情が「安心」で、
「安心や安心感」から生まれる感情が「信じる気持ち=信用・信頼」で、
「信じる気持ち=信用・信頼」で成り立っているのが「人間関係=コミュニケーション」だ!
という方程式の一番基になっている「お互いがお互いを「知っている」という共通認識」が崩れているからだと思います。
そして、
相手に対して「知っていますよ」「あなたを認識していますよ」って、
表明・共有する方法こそが『挨拶』なんだと思います。
まとめると
ポジティブな人間関係の基は、「信じる気持ち=信用・信頼」で
「信じる気持ち=信用・信頼」の基は、「安心」で
「安心」の基は、「自分は、相手の事を『知っている』」という認識と「相手も、自分の事を『知っている』」という認識で、
その「知っている」という認識を相手に表明・共有する方法が『挨拶』なんだと思うんです。
だからこそ、『挨拶は人間関係の一番の基本』であり、『良好な人間関係は爽やかな挨拶から始まる』みたいな言葉があるんだと思います。
自分で言ったからこそ、明日からも「挨拶」特に、一日の一発目の「おはようございます!!」は特に意識して取り組んでいきたいと思いまっす!!眠くてテンション低いダルイ挨拶してたら叱ってやって下さい!!
お願いいたします!!
本日も拙い文章に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます!
明日・明後日も皆様にとって、喜び多い日常となることを祈っております!!
