8月13日
あ、あれ?
えー
そおかぁ
わ〜〜

次女の計画出産の日
と言うのも
34週から切迫早産の為
入院をしていました

(経管が人よりも極端に短いらしい)
36週
出産してもよい月数に
至ったので退院

(やや追い出された感あり)笑
翌週の診察で
赤ちゃんが小さく
下に下がっているとの事
このままでは
赤ちゃんにストレスがかかり
最悪お腹の中で
亡くなってしまう事がある
と言われたそうで
翌週
1900gまで大きくなっていなければ
計画出産するっていう事に
なった
という訳です
入院中にも
1500gまで大きくなってなかったら
帝王切開と言われた事もあったので
やたらと出したがる
病院やな〜〜
という印象(笑)
ま、
その当日になったのです
朝9時に病棟へ
すぐにお腹に赤ちゃんの
心拍をはかる装置をつけられ
子宮口を柔らかくする
錠剤を服薬
それを1時間おきに服薬
さらに
子宮口にバルン
(水風船だそうです)
を入れました
が
トイレにいって用をたしたら
落ちてきてしまったのです
Dr.に診てもらった所
もうかなり柔らかくなってて
それで抜けてしまったとの話
たった1時間でした
子宮口3センチ開いたそうで
トントン拍子に分娩へと向かいそう
と
その時は思っていました
結局その日は
子宮口を柔らかくする処置をして
翌日、陣痛促進剤を投与する事に
なりました。。。
さて翌日

朝8時より促進剤の点滴が
始まりました
いよいよです
10分おきに10ずつ上げていきます
私と主人
それに婿さん
その時が来るのを待ちます
10、20、30、40、
こっちの点滴は
MAX100までだそうです
点滴を上げるたび
看護師さんが
痛くなってきた?
って聞くけれど
娘は
「全然でーす」
昼がきて
とうとうMAX100まで到達し
ついに点滴も底をつきました
結局この日も
何もなく終わりました
Dr.曰く
不発だね、また明日
との事
夜中は促進剤は使わないけど
点滴終わってから自然の陣痛が
始まる人も稀にいると言う
始まったらすぐに
飛んでくるから
と
一旦お家に帰りました🚗

主人は翌日
昼まで仕事
私ひとりで
朝
病院へ向かいます
病院へ向かいます今日こそは!赤ちゃんみたい!
そんな気持ちいっぱいで
車運転してました


病院へ着くと
ちょうど点滴が始まる所
いよいよかぁ
今度の促進剤は
MAX120
これも10分おきに10ずつ上げていきます
看護師さんの話によると
だいたい昼ころに
動きがあるかな?
って事でした
(人ぞれぞれです)
娘は
力をつける為
病院食を欠食して
婿さんに好きなカレーとナン
を買って来てもらい完食
これで準備万端
さあ
でてこい
ちょうど昼過ぎに
主人も病院へ到着し
また3人でその時を待ちました
・・・・・
あれ?
点滴は80まで上がったのに
娘に何の変化もありません
昨日より痛みが全くない
今日も不発に終わるのか…
Dr.が様子を見に来て下さいました
一度帰るか考えますね
と病室へ
と諦めかけた時
Dr.が出てこられ
内診したら破水しました〜
このまま様子みましょう
本人は内診の痛さで顔を歪めています
内診での痛さなのか
腰やお尻や股が痛いと
訴えていました
が…
その痛みは
実は陣痛の始まり
定期的な痛みに変わり
娘はもがき苦しむ様に
なってきました
何もできず
見守る私と主人
声をかける事くらしか
ないです
もがき苦しみだして
1時間くらい経ったでしょうか…
いよいよ
赤ちゃんが分娩体制に
入った様です
分娩室に移り
痛みはピークの様
実はこの時
隣の病室の方も
同じタイミングで
陣痛が始まって
隣の分娩室で
同じ様に苦しんでみえました
娘が苦しみもがいているのを
見ていると
自分の時の事を思い出します
過ぎれば
あの強烈な痛みすら
いい思い出と変わっていきます
頑張れ!娘!
かーてんの向こう側で
看護師さんや婿さんやDr.に
励まされながら
8月15日
16:40
2030g
元気な男の子が
この世に誕生しました〜


やはり
小柄だった様ですぐに
この保育器に入れられて
ICUへ運ばれて行きました
一瞬見た天使の顔は
とっても小さく
でもこの世に生を受けた
力を感じます
気がつくと涙が
よく頑張った!
生まれてきてくれて
ありがとう♡
娘も
産後の状態は安定していて
2時間ほどでトイレ
赤ちゃんの状態を聞けるまでに
回復していました
さあ
これからもばば
孫の為に
頑張るぞー
祝杯🚩






