ZookMama's Diary -206ページ目
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教習所 二日目

今日は携帯にアラームをセットしてたので

遅刻することなく電車にのれました。

ドアにもたれて立っているとすぐそばを

菜の花の間を新幹線が通り過ぎていきます。

わたせ せいぞうの世界みたいやな~と感じながら景色を眺めていました。

駅についたら降り口は二つありました。

「どっちから降りるんやろ。そうや駅員さんに聞いてみよう」

駅員さんの教えてくれた場所は駅から50メートル先にあって

運転免許証を更新しに行くところでした。違うし。。。。

大慌てでひっくり返って必死で駅の階段をのぼり

反対側出口に出ました。

もう、このダッシュで準備体操は終わったわ。。。疲れた。。。

「でも、ここであってるんかなー。うー。。わからないよー。」

ふとみるとパンクの若いお兄ちゃんがうんち座りして居ます。

「若いお兄ちゃんなら知ってるかもしれない。」

勇気をふりしぼってここに伏見テクニカルセンターのバスが来るか聞いてみました。

そしたら

「ここに来ますよ。僕もそこに行きますから」

( >ω<)9 ヨッシャ!!! ついてるわ!

その後、その男の子は暇だったのか私にいっぱい話しかけてきます。

そして私が「おばちゃんが自動二輪の免許を取ろうなんてムチャだよね?」って言ったら

「そんなことないッスよ!かっこいいッスよ!」

って言ってくれました。

「どうもありがとう。(*^。^*)」ウフフ。。。すごく良い気分。

「カッコイイッスよ!耳に二つ、穴が開いてるし!」

この子は私の耳に二つづつ穴が開いてたので親近感がわいたんやろか。

確かにその子は耳はもちろん、口にまでピアスがしてある。

私のピアス、初めて役にたったわ!!!

無事、バスに乗って教習所へ向かいました。

黄色い建物が見えてきたらまた緊張してきて

バスを降りる時に頭をガーン!って強打!

恥ずかしい(/ω\)


今日はあいにくの雨。。。。天気予報じゃ9時ぐらいから晴れるって言ってたのにな。

今日も二時間の予定です。

最初の一時間目はポーカーフェイスの田仲先生。

目も鋭いのでちょっと怖い。。。。

昨日はほんの一角をぐるぐるしてたけど今日はその1時間ずーっと外周を周りました。

その1周をまわるだけでも3速まで入れるし

ポンピングブレーキもする減速も停止もします。

乗りなれない乗り物に一時間乗るのはとても疲れました。

走ってる時は大丈夫なんだけど

低速になった時の操作がまずく倒してしまった。。。

でも今日は重くて起こせない。

先生が「一人の時に倒れたら誰も起こしてくれませんよ」って。

ほんとだよね。

私もほんとはかよわい女だったわ。。。

雨がバチバチ顔にあたってもっと悲しいわ。( i へ i ; )しくしく…

一人の先生に生徒が2~3人いるんだけど

この時は61歳のおじさまでした。

私はトロトロしてるし「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」って話しかけると

おじさまもあれこれと話してくれました。

定年になり、何かやりたくなったんだそうです。

ふーーん。でも私が奥さんや子供だったら反対するな…。


二時間目は中嶋 悟に似てる先生。

カッコイイわけじゃないけどとてもやさしい。

一時間目の田仲先生からは

レバーは四本指をかけること、指と足はすぐにもどすこと、前を見て運転すること

停まるときは左足をつくこと等を注意され

イチイチ五点減点になるって。

今度の先生の時はなるべく注意しながらまた外周をくる~って周りました。

そしたら午前中に61歳のおじさまが練習してた

細長い鉄板を通る練習をしなさいって!

(゚◇゚;)~ガーン

それ、やりたくないなーって横目で見てたから。

コツはハンドルをちょっとづつ左右に振るらしい。

バイクって左に傾きそうになったら左にちょっと倒すんだって。

うーーー。絶対に無理。。。。

最初は何回も落ちたけど後半になったら遠くを見ながら3回、落ちずに通れました。

これ、速度が速いから通れるらしい。

その細長い鉄板を通ると一旦停止して外周に戻るんだけど

同じ交差点にきのうの小林先生と生徒さんが二人。

どうしようか待って先生の顔を見てたら

またあの笑顔で手でお先にどうぞと合図。(//・_・//)ステキだな。。。

小林先生はステキで優しいけど気が散るから

名前を忘れたけどこの先生が一番良いわ。


私は停まるのがとっても苦手。

何だかマグロみたいね。

不安だから両足ついて停まりたいんだけど

一時間目の先生が左足でとまらなきゃ5点減点って言うから

頑張ってたらまたまた倒しちゃった。

ちょっと傾くともう手でバイクがささえられなくなるんだよね。

今回も起こせず先生がやってくださいました。

こんな重いもの、ほんとにコツはあるんやろか。。。

やっぱり二時間は疲れる。

明日は一時間にしておこう。

さ、またバスに乗って帰ろうっと。


来る時に乗った黄色いバスに乗って発車時間まで待ちました。

しばらくするともう一台バスがやってきました。

行き先をみると「あーーーー!あっちのほうや」

危ない。。。。違うとこに行ってしまうとこやった。

「お願いしますっ!」って乗り込むと運転手さんが

「今朝、頭が痛かったでしょ?」だって。

しっかり印象付けてたわ。

私と二人だけだったので駅までずーーっとしゃべりながら帰りました。

明日は晴れますように。



今日は休み

今日は教習所がお休みなので私もお休み~。

きのうの筋肉痛は出てきてません。

でも腰は痛いような。。。。

今まであんなに重たいもの持ち上げたこと無かったよなー。



明日はまた一番早い教習なので

絶対に遅刻しないようにしなきゃ!

バイクの教習所 初日

朝早くから目が覚めたのに

家のことをして、

やってもさほどかわらない化粧をして

ふと時計を見ると乗ろうとしてる電車の発車二分前!!

大慌てで駅に向かったところ

切符を買う時点でお金と書類を家に忘れてしまったことに気付く。。。。

「やばい…。教習所のバスに乗れない。お父さんには内緒にしておこう」

そこで諦めて車で行くことにしました。

途中で大慌てのおかあちゃんが戻ってきたものだから

愛犬 小太郎まで興奮状態。

「あー、吠えてる。。。でも放っておこう。おかあちゃんは今、緊急事態なのよ」

案の定、二回ほど道を間違えウロウロしてやっと伏見テクニカルセンターに到着!

今日は二時間をあてておりまして

最初の一時間は適正検査とゆうやつ。

四角のマスの中に必死で「H」を書いたり

同じ形の図形を見つけたり

何故か+-×÷の計算もしました。

それと性格も適正かどうかたくさんの質問に答えます。

そう、たくさん!!!

終わりの方に来たら解答欄が1個余ってるじゃない!

「どこかでずれてきてるわ。やばいわ…。」

と思ってるうちに「はい!終わりです」とお姉さん。

(゚◇゚;)~ガーン

このままじゃ、きっと私の性格は適正じゃないと診断されると思う!

お姉さんに正直に話したところ後でやりなおさせてもらえるって。

ちょっと安心して二時間目へ突入。


もう一度受け付けに行って先生が誰かを教えてもらいました。

11番小林先生でした。

「なんて笑顔が爽やかでステキな先生゚.+:。(ёc_,ё。)゚.+:。ポ」

配置のずれた風間トオルみたい。

さ!ガンバロ!


コースの一角に既に倒れたバイクがあります。

これを起こすんだよね!

コツはひざを使うらしい。

うーーー!って全身の力をふりしぼったらバイクが立った!

でも、ガソリンが入ってないから実際はもっと重いんだって。

それもそうだわ。

先生の笑顔がイチイチ、ステキ♪。

次はちゃんと動く方のバイクでお勉強。

先生からアクセルやクラッチ、ブレーキなどがどこについているのか説明され

立ってるだけのバイクを渡され

先生:「じゃあ、サイドスタンドを立ててください」

えっ…。ハンドル持って両足で踏ん張って倒さないで立ってるのが精一杯なのに

片足離せですと!!

私:「どの足使ったら良いですか。。。?」

こんなこともわからない私。

この後も先生は丁寧に教えてくださいます。

エンジンのかけ方、切り方。

ブレーキのかけ方、半クラッチのやり方、ギヤ?の替え方等ね。

その後、中央スタンドでバイクを立てる練習をしました。

またまた全身の力をふりしぼったら何とかでき

バイクにまたがってアクセルをあけたりブレーキをかけたり半クラッチの練習をしたりしました。

ブレーキは自転車のようにギュって握っちゃダメなんだよね。

クラッチもスムーズにそーーーっと緩めなきゃいけないし

右手にはアクセルと前輪ブレーキがあり

左手にはクラッチ

右足には後輪ブレーキ

左足にはギヤ?(変速するやつ)がある。

車とバイクじゃ足と手の操作が反対。

もう頭の中がグチャグチャになってわけがわかんない。

肩に力が入ってものすごいイカリ肩!

先生は「もっとリラックスして」って言うけどそんなこと無理だよ。

初日なのにー!

散々その場に停まって1速から2速までの練習をしました。

そして実際に小さなコースに出てみることになりました。

その前に中央スタンドで立ってるバイクのスタンドをはずさなきゃいけません。

先生が「後ろに引っ張ってその反動で前に出す」って言うんだけど

どうにも動きません。。。。

そこは先生にやっていただいたから良いのですが

この後、あのコースをクルって回るのね。

先生ちゃんと後ろにいてね。(。-人-。)

ちょっと前に出てみたら何だかフラフラするよ。

でも先生は「フラフラする乗り物です。」って。

そうよね!そうよね!先生、優しいわ。

私は自転車に乗れない子供のように先生に後ろを支えてもらいながら

クルって1周しました。

2、3週目も先生がいると思って必死で前だけ見ていかり肩で乗ってたら

ゴール地点に先生が立っているじゃありませんか!

私、一人で運転してたわ!

ちょっと感激!

さ、これで今日はおしまい。

バイクから降りようとした時に先生が

「たぶんこけます」って言うもんだから

もう降りれなくなってしまって困りました。

最後に先生が模範で

私が必死でやってたアクセル戻してクラッチ握って

足で変速してクラッチ離してを一瞬でやってしまいました。

そして最後にあの笑顔。。。(///∇//)


この後、さっき間違えた適正検査のやり直しをしました。

あれってとっても変な質問とかありますよね。

死にたいと思ったことがありますかってのは2回も出てきてました。

どっちとも○にしてたわ。

普段、誰かに監視されているような気がするって

年上の人と上手く話せない

なんてのもありました。

やっぱりこれも重要なんだろうか。


次はあさって25日(水)です。

また小林先生ならいいな。



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